Home > 第1章 リドル・ハウス

第1章 リドル・ハウス

【感想】
うーむ、またしても、ダズリー一家との憂鬱な夏休み生活から始まるのだと思っていたら、なんと第2巻「ハリーポッターと秘密の部屋」で登場したトム・リドルの暮らしていたというお屋敷が舞台である。
初めが50年も前の話なのでハリーは全く出てこないしね。
そしてあのワームテイルと御主人様なる人物の登場だ。彼らの会話を盗み聞きをしていたフランクは「御主人様」の正体を見て大ビックリ!!
毎回、第1章ではハリーの世界に入り込めずに苦労します。第1巻は世界観が分からなかったので仕方ないとしても、第2巻・第3巻とも、オープニングとしてはちょっと弱い気がします。今回も最後のページに来てまあまあビックリしましたが、やっぱり物足りないですね。
第5巻以降はディック・フランシスの競馬シリーズみたいに、1ページ目からページを繰るのがもどかしい本になっていって欲しいなぁ。期待してまっせ!

【登場人物】
庭師のフランク:
  リドル一家の暮らすお屋敷の専属庭師だった。今は脚が悪く、杖をついて歩く老人
ピーター・ペティグリュー:
  アズカバンの囚人では途中までロンのペット、ネズミのスキャバーズでした。別名はワームテイル
御主人様:
  ピーター(ワームテイル)が「ご主人様と」呼ぶ謎の人物
ナギニ:
  蛇。御主人様とは会話ができる(って事は…)
バーサ・ジョーキンズ:
  名前だけ出てくる。女性。御主人様はいたく嫌っている。

【読了日】
たぶん、2002/9/2

Comment:0

Comment Form

コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。

Remember personal info

Trackback:0

TrackBack URL for this entry
http://lillicat-kingdom.com/cgi/mt33/mt-tbtb.cgi/1044
Listed below are links to weblogs that reference
第1章 リドル・ハウス from ねこまんだら

Home > 第1章 リドル・ハウス

Counter

o-ume8 COUNTER

About

ねこまんだらのバナー
管理人のprofile

Creative Commons License
This weblog is licensed under a Creative Commons License.

Page Top