Home > 第2章 傷跡

第2章 傷跡

【感想】
やっとハリーの登場。
寝ていると突然額の傷が痛み、目覚める。まさかヴォルデモートが近くに…いるわきゃない。が、ハリーはちょっと不安になったようだ。
誰かに相談したいけど、マイオニーもロンもあんまりあてにはならない。そこで名付け親のシリウスに手紙を書く。
あんまり深刻な内容にならないよう気を使っているためか「ダドリーが部屋にドーナツを隠し持っていた事が発覚したために、罰として小遣い没収になり、逆切れしてプレステを窓外に投げ捨てたから「大量虐殺パート3」も遊べなくなった」なんてことも書いている。
ダドちゃんが高級なおもちゃを見せびらかすのが悔しかったんだよね、ハリーは(笑)

【登場人物】
ハリー:
  言うまでも無いが主人公
総天然色の鳥:
  通常魔法使いは梟で連絡を取り合うのだが、シリウスはド派手な鳥でハリーに手紙を送ってきた。このことからディメンター(明るいところがNG)を避けるためにシリウスが南へ行ったらしい事が判る。

【読了日】
たぶん2002/09/02

Comment:0

Comment Form

コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。

Remember personal info

Trackback:0

TrackBack URL for this entry
http://lillicat-kingdom.com/cgi/mt33/mt-tbtb.cgi/1046
Listed below are links to weblogs that reference
第2章 傷跡 from ねこまんだら

Home > 第2章 傷跡

Counter

o-ume8 COUNTER

About

ねこまんだらのバナー
管理人のprofile

Creative Commons License
This weblog is licensed under a Creative Commons License.

Page Top