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第7章 バグマンとクラウチ

【感想】
ポートキーでキャンプ場に着いたはいいが、マグルといっしょにテント設営なので、魔法省の監視役は気が気じゃない。
案の定管理人にバカでっかい金貨で使用料を払っちゃうやつがいるし、女物のガウンを着て歩く爺さんはいるしで、日に何度も忘却魔法をかけられる管理人さんが気の毒です。
テントも皆個性的で、ウェズリー家も負けてない。なんたってキッチンと居間があるし(^^;
なのに、パパはマグルと同じやり方で火を熾して料理をすると言い出すし。実はマッチを使ってみたいだけなんだけど(まるで幼児)
セイラムから来た魔女たちやら、変な応援グッズ(ミニアドルみたいなマスコット人形とか)を売っていたり、ハリーですらびっくりのキャンプ場。
ここで、この先10年分のクリスマスプレゼントをハリーがマイオニーとロンに買ってあげちゃうんだけど、そんな事をしたらクリスマスがつまらなくなっちゃうぞ~。いいのかハリー?

【登場人物など】
本当は毎回新しく出てきた人を全部書こう思ったけど、とってもたくさん出てきて追いつかないので、これからはダイジェストにします。
ロバーツ氏:
 魔法使いがたくさん来てえらい目にあっちゃうキャンプ場管理人(マグル)
ヴィクトール・クラム:
 17歳ぐらいらしいが、ナショナルチームのエースだという。

【読了日】
2002/9/13
*文中のミニアドルというのは「かわみなみ」氏のコミックス「シャンペンシャワー」に登場したキャラクターです。

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