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第10章 魔法省の混乱

【感想】
キャンプ場の不祥事(ダークマーク復活)のせいで魔法省にハウラーという苦情の手紙が殺到。中にはマントを広げて寝ていただけなのに、12部屋とジャクージー付きのテントを弁償せよとか言ってくる輩もいる。こういうのは何処も同じだぁねー。
パーシーに「この手紙処理のおかげでクラウチ氏に『ウェズリー』って名前だけは確実に覚えてもらったね」と、厭味なことをというツインズ。なるほど、パーシーの傾倒振りとはうらはらに名前を覚えていてもくれなかったクラウチ氏の話がここで生きてくるわけね。うまいね、どーも。
ついに学校に戻ることになり荷物をまとめる子供たちだが、ロンの正装用のローブだけがフリルつきなので、えらく本人が怒る。しかしパパの若い頃はコレがはやりでねぇなどと言ってごまかしちゃう。実はお金が無くて古着か何かを買ってきたらしいのだが。

【登場人物など】
リタ・スキーター:
 新聞記者。自分から噂を流すような三流記者だが、だからこそ、この先の話の展開に大きくかかわってきそうな予感。
マッドアイ・ムーディ:
 どう考えてもあだ名だと思われるファーストネーム。かなり怪しい人物だ。引退して自分以外は誰も信じないと言っているらしい。

【読了日】
2002/9/26

うーむ。読むだけ読み進んであとから書いているので、次の章と
ごちゃ混ぜになってしまった。

マッドアイは次章の登場人物です。

本日まだ第16章の途中。逆立ちしても翻訳本の出版前に読みきることは
出来ないっすねY(>_<、)Y

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