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第11章 ホグワーツ特急に乗る

【感想】
朝っぱらから暖炉の火の中に首だけ出して緊急連絡をしてくるエイモス・ディゴリー氏。パパ・ウェズリーが何事かと駆けつけると、マッドアイというボケ爺さんの家でごみ箱が爆発して大騒ぎだという。どうも、他人は信用できないと言って庭にあれこれトラップを仕掛けてあるらしい。
パパが急いでもみ消し作業に出かけると、まだ暖炉に顔を出しているエイモスにママが朝食を食べさせちゃうのが可笑しい。
さていつものように9と3/4番線に到着。今回は特にトラブルも無かったが、見送りに来たママ、チャーリー、ビルが別れ際に意味深なことを言うのがとぉーっても気になる。
ロンは相変わらず切れやすいねー。ドレスローブのフリルをマルフォイにからかわれたら、コンパートメントのガラスを蹴飛ばして割っちゃうんだもん。すぐ直しちゃうマイオニーもおもしろいけど。

【登場人物など】
プリーズメン:
 マグルの警察官「ポリースメン」と言いたかったのであろう…
ダームストラング:
 マルフォイが行きたかった「規則がうるさく、マグルを差別する」学校。遠くに行かせたくない母親の反対にあって、諦めたらしい。どこの国の学校なのかは不明。

【読了日】
2002/9/30

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