Home > 第14章 許されざる呪文

第14章 許されざる呪文

【感想】
マッドアイは、予想にたがわず過激な先生だ。日本の先生ならまず間違いなく職員室で浮いてるタイプ。本来まだ教えちゃダメだという闇の呪文を教えちゃおうと言い出すんだから。
絶対に使っちゃいけない(使うと監獄行き)という呪文が3つあってそれが「許されざる呪文」なんだけど、なぜかネビルが知っている。そして、生徒全員にマッドアイが試すのだが、操られる呪文で踊りだす生徒がいる中、抵抗できたのはハリーだけだった…のはやっぱりお約束。
アヴェダケダブラという呪文は蜘蛛で試したらあっという間に死んじゃう。どうやら、ヴォルデモートがハリーに唱えたのはこの呪文だったらしい。
ネビルはこの授業の後いつになく考え込んだりして様子が変。マッドアイが本草学の本を渡したりしてるし、ますます怪しい。これは後の章への伏線なんだろうなぁ。
マイオニーが食事もそこそこに毎日図書館で何かしていると思ったら、屋敷しもべを救う会を結成すると言い出す。もちろん、ロンとハリーは既に会員に決まっている。しかしS.P.E.W.って略はすごいね。ゲロだもん。「他に良い略称が浮かばなかったんだもん」といって、でかでかとそれが書いてある缶バッジを二人に渡すマイオニーは、他にも会員を勧誘して、バッジ代金2シックルスを徴収するつもりでいる。
他に入る奴なんかいるもんかいな。(ネビルは義理で入った)
シリウスは城に向かって来ている。ということは、近いうちに再会するんだね。楽しみだ。

【登場人物など】
とくに面白い物はなし。

【読了日】
2002/10/8

Comment:0

Comment Form

コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。

Remember personal info

Trackback:0

TrackBack URL for this entry
http://lillicat-kingdom.com/cgi/mt33/mt-tbtb.cgi/1140
Listed below are links to weblogs that reference
第14章 許されざる呪文 from ねこまんだら

Home > 第14章 許されざる呪文

Counter

o-ume8 COUNTER

About

ねこまんだらのバナー
管理人のprofile

Creative Commons License
This weblog is licensed under a Creative Commons License.

Page Top