- 2003-06-16 15:55:00 (Mon)
- 猫のこと | 育猫記録
- nursing cats, 猫
特に元気が無いわけではないが、爪研ぎに付いて来たマタタビを3にゃんに与えてみた。
スティックシュガーのような袋に入った粉末タイプで、爪研ぎ器を使わない猫を誘導するよう添付されていたものだ。
ほんの僅かを指先につけて、フェリスの鼻先へ。
クンカ? フガフガフガ? もっともっと!
もう少しを掌につけ舐めさせる。
デロデロ~。掌に体をこすりつけ、その体をカーペットにこすりつけ…。ゴロゴロ、すりすり。
# 折角根こそぎ抜け毛を掃除したばかりなのに
次に、爪研ぎ器に多めにふりかけた。
ぺどろは大興奮。涎でべちょべちょになるまで舐めたあと、走り回る。
いつに無く凶暴になって、他の2にゃんの首に遅いかかる。
襲われた方は、どう見ても窒息寸前でギブアップの鳴き声さえ出せないように見える為、思わず割って入ったほど。
ユタもぺどろ同様涎をだして大興奮。
結局、三つ巴・ルールなし・時間無制限のプロレス大会になってしまった。(大相撲の優勝決定戦だって、順番に2人ずつやるのに…)
ちょっと危険な反応なので、元気なときに与えるのはやめておくことにする。
効果はそれ程長い間持続するわけではないようだ。30分もしたら落ち着いて居眠りしていた。
ところで、ぺどろが「うにゃうにゃ」言うので、立ったまま見下ろして話し掛けたら、「うんにゃ!」と言ってから、ダンボール山を上って目の高さのところまで来て私の顔を覗き込んだ。
特に要望があったわけではないらしく、顔をみたらそれで落ち着いてしまった。
この行動にはどんな意味があったのだろうか。猫の行動の意味など考えちゃイカン??
こいつはおしゃべりなので、言っている事が分かったらおもしろいだろうなぁ。
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