- 2003-06-25 16:16:00 (Wed)
- 猫のこと | 育猫記録
- nursing cats, 猫
引っ越しまでの1ヶ月間、3にゃんを預かってくださった「じいや&ばあや」にはいつもお世話になりっ放しだ。
猫を飼う前からのお付き合いで、いつもお世話になるばかりなのでたまにはお返しを…などと思っていたのだが、私が猫の下僕になって以来、更にお世話になる羽目に(笑)
昨日は一般的な猫用より一回り大きいキャリーを貸りに御宅へ伺った。早速、じいやから彼がアメリカ出張中に見つけた怪しげなGoodsを賜わる。
頂きものからひとつ、フェルト製のてんとう虫のおもちゃを3にゃんに見せた。
早速取り囲んでの匂いチェック。現在お気に入りのネズミ型より大きいためか、はたまた真っ赤な色に警戒したか、なかなか手を出さない。
こっちが先に痺れを切らして、てんとう虫の尻にぶら下がる紐を引っ張ってやる。(紐を引くとブルブルと震えるようになっている)
すると、恐れをなしたか、更に距離をおいて観察し始める。
てんとう虫の頭の上にはゴムひもが40センチほどついているのでそれをもっていたのだが、ずっと持っている訳にもいかないし、自分も食事がしたかったので、クローゼットの取っ手にゴム紐をくくり付けてその場を離れた。
やがて聞こえて来た音の様子で、3にゃんが猫パンチを盛んに繰り出して遊んでいるのが分かる。
ところが、10分ほど経った頃、聞こえる音に変化が。
慌てて様子を見に行くと、見事にゴムひもが真ん中あたりでプッツリと切れていた└(T_T;)┘
誤飲じゃなかったので安心したが、先日も釣りざお式おもちゃの先端にある輪が、居眠りしたちょっとの間に食いちぎられていて、ひやっとさせられたばかりなので、これからはおもちゃで遊ぶ時はちゃんと見ていようと思う。
仔猫はおもちゃが大好きだ。狩りをしているつもりなのだろう。
ネズミとか虫の形をしたおもちゃの場合、目とか、鼻とか、耳とか、尻尾とか、ありとあらゆる出っ張りを食いちぎってくれる。
実際、おもちゃの注意書きにも、遊ばせた後は各パーツが取れてなくなったりしていないか、きちんと確認しましょうなどと書いてある。
だったら付けなきゃ良いのだ。只のボールだって結構興奮して遊ぶのだから。と言いたい所だが、ウサギの毛だけは例外で、これが付いていると大興奮で舐めて齧って仕舞には喰うのである(^^;
現在13週目! 体重は男の子1.8キロ、女の子1.6キロ
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