- 2003-07-23 16:30:00 (Wed)
- 猫のこと | 育猫記録
- nursing cats, 猫
昨夜は少し帰宅が遅くなったので、お詫びのつもりで自分の食事を後回しにして、猫たちと遊ぶことにした。
もちろん、その前にトイレの掃除と猫たちのご飯の用意は終えてある。
目下のところ、猫じゃらししかおもちゃが無いのだが、買ってきたばかりの2本のうち一方が初日に根元のノリが剥がれて機能不全。
もう一方は出しっぱなしにしてあるので、留守中にどこかに隠されてしまって見当たらない…と思っていたら、フェリスがどこかからビニール紐を咥えて現れた。
では、ご希望にお応えしましょうということで、猫つり大会の開始。
まず、紐をそろそろと床を這わす。蛇でも見つけたかのように、床に伏せて尻をフリフリ戦闘体制になる3にゃん。
いよいよ飛び掛かる(タイミングは目を見れば判る)という時に、紐をくっと素早く引っ張り上げてやる。3にゃんが交互にジャンプして紐を捕まえようと躍起になる。
また紐を床を這わせる。今度は長い間引きずりながら部屋を移動。ドタバタ、ズリズリとカーペットに爪を立てながら走り回る。
20分もするとこっちが暑くて休憩したくなる。3にゃんは交代で時々休んでいるので、全然物足りないという面持ちだ。
(休んでいる間は相当に息があがっているのが腹の動きでよくわかる)
体力が無い侍女に世話されている不運を彼らに詫び、水分補給をさせてもらう。短いインターバルを挟んで後半戦の開始と相成る。
ところが、3匹それぞれに個性があって、こっちが幾ら気を惹いても「ただの紐ジャン」という涼しい顔をして、紐の前を興味なさげに通り過ぎる輩が現れる(ぺどろ、おまえじゃ)
もう飽きたのかと、残りの2にゃんを相手にシャカシャカと紐を操っていると、暫く経ってまた参戦してきたりする。
いい加減こっちが飽きてきても、全然あちら様は飽きない。「もう今日はおしまいだよ」と言って紐をしまった後も、部屋中を鳴きながら歩き回って消えた獲物を探し始める始末。
トータルで1時間近くお相手させていただいたのだが、まだまだ足りなかったようだ。
ところで、ケージを大きいものに変えた。3連休最終日の月曜に汗だくで組み立てた。前より高さも広さもあって、気に入ってくれたようだ。

