- 2003-07-30 14:48:00 (Wed)
- エンターテインメント | テレビ・映画
スーパーチャンネルでスタートレック エンタープライズが5月から放送されていることを知った。凄くショックだったが、それでもケーブルTV導入は考えていない。
早くDVDが出ることを望むばかりだ。とりあえず、艦長の吹き替えが谷口節だったので、ちょっと安心した。(もちろん安原義人の方が嬉しいが)
超人ハルク(昔TVでやっていた方)が、DVDになっていた。Amazonのレビューでは「あまりにお粗末」と扱き下ろされていたが、当時のアメコミ原作のTV化なんて、みんなあんなもんだった気がする。当初私はハルクもビル・ビクスビーがやっているのかと思っていたし。(お子ちゃマだったので)
そういえば子供の頃は親の目を盗んで再放送のアメリカTVシリーズを良く観ていた。ハルクもそうだったかどうか、ちょっと記憶にないが、TV東京が東京12チャンネルと言っていた頃、よく夏休みに宿題もせずに観ていた。
特別どれがどうだったとか言う強い思い入れはない。みうらじゅんみたいにノートに記録したとか言うこともなかったし、だが、時折思い出すのが「復讐の鬼探偵ロングストリート」だ。
ある盲目の男が、タイトルどおりに本職のついで(?)に探偵をし、彼を盲目にし、妻を殺した犯人を探すというドラマで、特に内容が素晴らしかったという記憶はない。
お約束で、スーパー盲人というか、特に聴覚が発達していて、いろんな音を聞き分けられるといったような味付けはしてある。
しかし、主演のジェームズ・フランシスカスの演技に驚いたのだ。本当に目が見えない人が演じているのかと思うぐらいに動きが自然だったからである。
普通、健常者がサングラスをかけたぐらいでは動きが不自然で、ストーリーに集中できないのだが。
これはお子ちゃまだったから騙されたわけではないハズだから、是非確認したかったのである。
ちよっと検索したら、前述のスーパーチャンネルでちょっと前に放映していたらしい。でも再放送の予定なし(TロT) せめてDVDにならないものか。
スーパーチャンネルのサイトでは、ブルース・リーが無名時代に出演した珍しい作品という事を強調して、そっちを大々的にウリにしていた(笑) ま、そうだろうな。
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