- 2003-08-04 13:59:00 (Mon)
- 猫のこと | 育猫記録
- nursing cats, 猫
1kgのフードが1週間でなくなった。土曜の朝の分でおしまいなので朝一番で買いに行くことにした。
平日は朝晩2回、ドライフードのみで、おやつも滅多にはあげない。
まだ4ヶ月の幼猫の場合日に3~4回に分けてご飯を与えるようにドライフードの袋に書いてあるが、離れ小島で働いている身では、往復だけで1時間を越えてしまうので、昼休みに給餌帰宅するわけにも行かない。
そんなわけで、我が家は2回。ただし、朝出かけるときにフードボウルを満タンにするので、餓えたりしている様子はない。
# むしろ、ぺどろの成長が著しく、ちょっと控えた方が良さそうな気さえ…
休日は私が家にいる限り、3回に分けてフレッシュなドライフード(爆)を差し上げるようにしているが。
土曜は暑かったので、10時の開店時間には店に着くように家を出た。
しかし、途中で気が変わっていつも行く片道徒歩15分のスーパーではなく、ちょっと手前にあるフード専門店に行ってみた。
ネットで見つけた店のリアルショップなのだが、あまりに小さいのと日曜が休みだったので、今までは利用したことがなかった。
仔猫用のフードも種類は少ないながら置いてあるので、緊急時にはそこそこ利用価値があると思った。値段は普通。
フード専門店ではあるが、少しおもちゃも置いてあった。何気なく見つけた七面鳥の羽のおもちゃが割と丈夫そうなつくりに見えたので、500円と高いが買って帰った。
これが大ヒット。床を這わせるとすぐに咥えてしまうので、専ら空中をひらひらと小鳥が飛ぶように動かす(松毬と同じ原理でくるくる回る)と「うきゃきゃ」と可愛く鳴きながら、3にゃんが代わる代わる飛び掛かる。高さ1m位は楽勝で飛んでいると思う。
時にはキャッチする事もあるが、そのままにすると食いちぎるので、「ロープ、ロープ!」と言いながら、口から外す。
そんなことを繰り返して(精々5分)いたら、2にゃんが「はー、はー」言っている。よく見ると、口を開けたまま息をしているのだ!
こりゃ一大事と、おもちゃを早々に隠してから、猫たちの様子を見る。
呼吸がいつもの倍ぐらいに速い。心臓発作かと思ってマジで心配したが、10分程でいつもの呼吸に戻った。
多分、クーラーを入れていたが設定温度が28度だったので、暑さでへばったのだと思う。翌日はへばることなく遊んでくれた。勿論、大興奮であった。
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