- 2003-08-11 15:30:00 (Mon)
- 猫のこと | 育猫記録
- nursing cats, 猫
障子紙の破れたところの補修はした。と言っても、縦の破れ目はそのままにして、底辺だけを建具にノリで張りなおしただけだった。
そして先週。帰宅後わらわらと集まってきた3にゃんに「ごはーん」と言いながらドライフードをサーブ。
それから夕食の支度。その間、台所の引き戸を閉めてしまうが、入れて欲しくて3にゃんはガサゴソしている。
ご飯が炊けるまでの間テレビを見ながらコーヒーを飲んでくつろぐ。雑誌なんぞも、すいすいと文章が頭に入る。
??? おや?
いつもは誰かしら纏わりついてきたり、にゃーにゃー呼ばわったりで、落ち着いていられないと言うのに、なんて静かなのだっ。
見える範囲に誰もいないじゃないか。
が、よく耳を澄ますと部屋の隅のほうで「カサッ」と小さく音がした。
んーーー。これはかつて実家の猫でも経験したぞ。凄く夢中になれることがある時は、にゃんこはとても静かに行動する。
ヤバイ。と思っても後の祭りだった。
先日破れたところを再度破って、その穴からサッシ側の空間へ入り込んだ誰かと、部屋側の誰かが猫パンチで遊んだらしく、新たな穴2つと爪あと数個を発見。しかも無事だった隣の障子にも爪あとが…。
仕方ない。前々から破れない&涼しいと評判のレース障子への張り替えを計画。早速取り寄せようと思ったが、サイズを測るのを忘れたので職場からの注文を断念。(窓幅が一間以上ある特殊な建具なのでカーテンでも困った)
レース障子は外からは見えにくいタイプがある。それでいて普通の障子紙より光を通すので部屋が明るくなる。これは都合がいいなと思ったら、夜間はその限りではないと言う。
ってことは、着替えをするときや、部屋でくつろいでいる時、不倫相手との密会(笑)など、向かいのマンションから丸見えじゃないか。
それはまずい。
その都度いちいちカーテンを引いていたのでは、意味が無い。
仕方が無いので「ニュー超強アイロン貼り障子紙」というとても頼もしそうな商品に路線変更。
破れない紙をアイロンでがしっと張ってしまえばにゃん達も当分は諦めて他の遊びをしてくれるだろう。
(注:一旦覚えた遊びは繰り返す性質があるので、暫くは再チャレンジすると思われる)
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