- 2003-08-26 11:35:00 (Tue)
- 猫のこと | 育猫記録
- nursing cats, 猫
日曜にフェリスの上の犬歯が生え始めた。
永久歯は乳歯の内側ににゅにゅっと出てくるので、暫くは変な顔に見える(^^;
記録として写真を撮っておいた。
昨夜、ぺどろとフェリスが取っ組み合いをしていたが、毎度のことなので気にも止めずに猫トイレの掃除をしていた。
掃除が終わって猫砂スコップをしまおうとして、収納場所の前でまだプロレス中の2にゃんを見ると、ぺどろのまっ白な首の毛に、鮮血が!
毎日もっと激しいバトルをしても怪我なんかしたことがなかったっていうのに、一体どうしたのだ?
あ…。
ぺどろの首筋を探ると、小さな犬歯がひとつ。急いでフェリスを捕まえて口の中を確認する。
すると、左下の犬歯があったと思しき位置の歯茎から出血していた。
右下はどうなんだ?と見ると、もう無い。
慌てて日曜の写真を確認したら、そのとき既に右下の犬歯は無かった(爆)
掃除機で吸い込んでしまった可能性が高いから発見は難しい。左下の歯は日付けを書いて小さなビニール袋に入れた。
いやはや、ひと安心。いや、絶対に怪我をするような噛みあいはしないと信じてはいたが、血を見ると正直動転する。
取れた歯をよくよく観察してみて分かったのだが、下の犬歯は上のとは違って、乳歯の下が溶けて、永久歯がその穴にピッタリはまるような形で生えてきて、最終的には乳歯を押し上げるような感じに出てくるらしい。(厳密には乳歯の真下じゃなくて下のちょっと内側だが)
それにしても、フェリスは早熟だねぇ。体は一番小さいのに。
ぺどろは下の両端の前歯がまだ出てこないのだぞ(^_^;)
保護猫の月齢を歯の生え具合で推定すると聞いたが、これを見ていると誤差が大きそうで、あまり信頼性がないような気がする。
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