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続 命について考えたい

昨日から某掲示板にてまたまた騒動があった。
サイトオーナーはピッカピカの健康体な訳じゃないので、あんまり精神的なダメージを受けて欲しくないと常々祈るように見守っていたのだが、今回の件はかなりの痛手だったように思われる。

# ご本人はとてもバイタリティあふれる方です。
# ですから、病人扱いするなー!と叱られそうですが

見ていた他の常連さんたちも、心を痛め、憤り、空しさを感じている。

何があったのかと言えば、こういうことだ。
(全文を掲示板より引用)

子猫を保護し困っています!
Kei

今朝、ウチの飼い猫(オス6歳)が生後間もない子猫を拾ってきてしまい困っています。怪我をしているので、とりあえず病院で預かって頂きました。小さな子供もおりますし、これ以上動物を飼う事はできません。捨てることもできません。どこかで保護していただけないかと、朝から色々と声をかけさせていただいてます。こちらへの書き込みが適当でなければ削除して下さい。もしも引き取って頂けるところがございましたら教えて頂きたいと思います・・・。どうしても飼ってあげることができず、このままでは保健所のお世話になるしかありません。どうか情報をお願い致します!
      Date: 2003/09/04/11:42:44
(ハンドルネームだから一切伏せ字にしませんでした)

おそらく「保健所」という言葉にサイトオーナーが厳しいツッコミを入れると思ったので、暫くなりゆきを見守ることにした。

が、こころ優しき常連さん達は「保健所なんて言わないで思い直して」「私が預かるから、あなたの住所を教えて」など、あっという間に何件もの支援の手が差し伸べられた。

(続く)

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