- 2003-09-29 11:43:00 (Mon)
- 猫のこと | 育猫記録
- nursing cats, 猫
自分ひとりの時より、家賃は上がったし、猫の食費が増えたので、どこかで節約した方が良かろうと考えた。
周りの猫と同居している人たちの中には、煙草やギャンブルをやめたという人もいる。
確かに遊興費や嗜好品といった、なくてもとりあえず生きていけるものへの出費を止めるのが一番理にかなっていると思う。
しかし、私は煙草は吸わないし、酒も滅多に飲まない。ギャンブルもしない。
となると、毎日欠かさず飲んでいるコーヒーぐらいしか節約の対象がない。
# 誰がなんと言っても芝居を見るのにかける金だけは節約しない
自販機でカップのコーヒーを1日2杯(最大200円まで)買うぐらいを我慢しても、たいした節約にはならないだろう…と考えたのは間違いだった。
といっても、やめれば1ヶ月4千円の節約になるという意味ではない。
実は自宅ではコーヒー豆を使ってドリップして飲んでいる。これとてセールで500円(200g)みたいな安い物を選んでいるのだが、1杯あたりの費用を計算してみて驚いた。
なんと1杯あたり29円ではないか(1杯あたり10g強で計算)
光熱費、水道代が入っていないので実際はもう少しコストが掛かるわけだが、それにしても安い。
ためしに、自販機コーヒー80円と比較してみると、豆の値段が200gで1367円となる。
豆専門店でも1300円も出したら結構高級な豆が買えるのだ。明らかに自販機でそれ程美味くないコーヒーに80円も出していた自分に呆れた。
で、今朝から自宅で淹れたコーヒー持参で出社することにした。
流石にコーヒーをやめてまで節約する気持ちは無い。まずいコーヒーに金を出していたのをやめただけでもスゴイ節約である。
甘い? しかし初めのほうにも書いたが、嗜好品は無くても死なない。しかし、楽しみを削ると生活に潤いがなくなってしまうので、そこまでして節約する気は無い。
ただ、普段全くこういう計算ナシに買い物をしていた自分をちょっぴり反省。
いや、良くて安いほうがいいに決まっているので、滅多に定価では買わないようにしているから、日々の買い物は無駄遣いはしていないと思う。
今回のことで外食と比べてどうなのかという比較は、時々したほうが良いと感じた。
ただ、電卓片手に計算しながらの買い物って、夕食時の混んでいるスーパーではやりにくいんだよね…。
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