- 2003-10-02 19:28:00 (Thu)
- 猫のこと | 育猫記録
- nursing cats, 猫
生後半年記念で3にゃんの体重測定。
フェリス 2.8キロ 食べている割には増えない。
ユタ 3.4キロ 筋肉質なので細身なのに重い。
ぺどろ 3.6キロ 体が大きいのは太りすぎ? それとも骨格が大きい?
それにしても、ぺどろがフェリスと800gも差があるとは思わなかった。
6ヶ月の体重が2.5~3キロと書いてあるのをみて、ちょっとウチの男の子達大きすぎじゃないかと心配に。
将来ブリーダー用の大きな袋入りフードを購入すことになるのか…。
ところで、これまで猫草を与えずとも、ゲロッパしなかった3にゃんだが、数日前にユタが食べたばかりのカリカリを出した。翌日はぺどろがやはり食べたばかりのご飯をでろーっと出した。このとき彼は体調が悪そうだったので、オリゴサプリを与えてみた。
昨夜、だれかわからない(多分ユタ)が、キャットツリーの上にゲロッパした。
どれも毛球は含まれていなかったので、猫に良くある「急いで喰いすぎて」の事だと思う。便秘も無いので、どうやらウチの猫は猫草を食べなくても大丈夫な体質なのかと思っている。
とはいうものの、毛球対策として市販のチューブ状の容器に入っている「毛玉とり」を舐めさせている。ただ、これが安全なのかどうか少し不安だった。
そんな折、ペット用品店で酵素納豆菌という品物を発見。要するに納豆菌の入った液体である。これをフードでも飲み水でも適量を加えて与えれば、消化酵素の働きでお腹の調子が良くなるだけでなく、なんと毛球を排出しやすくなるという。
人間界でも納豆菌はスーパースター扱いで、あちこちのメーカーから健康食品として売り出されているのは知っていたが、普通に食べる方が自然だと思って余り興味は無かった。
さっそく使ってみたが、レメディと違って匂いがないので、猫たちも「何か仕込んだな?」などという勘ぐりもせず素直に食事してくれた。
暫くはこれで様子を見てみる事にした。
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