- 2003-10-27 15:46:00 (Mon)
- 猫のこと | 育猫記録
- nursing cats, 猫
フェリスの不妊手術の日が決まった。
当初25日にお願いしようと思って、今日こそ嫌いな電話をしなければと思ったのが22日。
ところが仕事が忙しくなって、診療時間が終わってしまってから、電話をしなかったことに気づく。
翌日「今日こそは」と思ったら伯母の訃報が入って、25日に葬儀となった為、予約を入れるのは中止した。
日曜の朝には、フェリスの様子に特に変化が無いので、今週末にしてもらえばいいと布団の中でぬくぬくとしながら思う。
ところが、一日一緒にいて観察してみると、明らかに昨日までよりしつこくユタがフェリスの尻に付きまとっている。
フェリス自身はまったく発情の兆しが見られない。
しかし、はっきりと発情と見られる仕草をしない個体もあると聞いたので、もし彼女がそうだったら急がないと大変だ。
急いで受話器を取って掛かりつけの先生に電話をするが、全く繋がらない。慣らしつづけるのは何だかしつこくて嫌いだし、短気(親譲り)な私は、暫く待ってまた掛けなおすというのができない。
そこで、メールで予約を入れた。
すると、5分もしないうちに先生から返事が来た。なんだ。急患で誰も手が離せないのかと思って気を使ったのに。
なにはともあれ、水曜だ。前日の夜10時以降は絶食。これには全員お付き合いい頂くしかない。もちろん私もお付き合いする。まあ、私は朝食抜きは時々やっているから問題ないのだが。
翌朝いちばんでフェリスを医者に連れて行って、戻ったらご飯をあげるのでカンベンしてもらおう。
今朝も、心なしかいつもより「クネクネ」度がアップしたフェリス。
あさってまで、男の子達がややしつこいのをどうか我慢して欲しい。
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