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その後

コンビニで「お弁当を温めますか?」という質問に対し「いいえ」と答えたのに対し、何故「失礼します」という返礼がくるのだ?
「恐れ入ります」だろーが(`m´#)ムカッ

閑話休題

手術が決まった話だけ書いておいて、その後が途絶えていたため、ひょっとしたら心配されている方がいらっしゃっただろうか。

フェリスの不妊手術は無事に終了した。詳細は3にゃん分をまとめて「ねこそだて覚書(2003/10/29以降)」に記録を残すことにして、ここでは簡単にご報告をしておく。

雌猫に不妊手術を受けさせるのはこれで2度目。1回目は、20年程前に隣家から貰った「コロ」を連れて行った時だ。
今回は、20年というときを経てどんなに獣医学が進歩したのかに興味があった。
とはいえ心配性の私のこと、事前学習は怠らない。各種育猫本やネット検索にて、いまどきの不妊手術について調べてみた。
ところが。それぞれの情報の共通性の無さに驚くばかりで、どう考えたらよいやら、むしろ混乱する羽目に陥る。
保険制度が無いための費用のばらつきは仕方が無い。しかし、手術前の絶食の有無(いつからさせるかも含む)、当日水は飲ませないかどうか、入院の有無、腹帯・エリザベスカラー着用の有無、そして一番大事な、麻酔と手術の具体的な方法。
すべてバラバラである。
しかも、これはいけない方法だとか、古いやり方だとかかかれているものもあり、それをやっている医師はアブナイとまで言われていることも。

こうなると、自分がお願いする先生のやり方がどうなのか、事前に聞くのが怖くなってくる。が、聞かねばフェリスを危ない目にあわせることにもなりかねないし、掛かりつけの病院は「事前の説明はきちんと致します」と言っている(患者側からしたらあたりまえだが)

そんな訳でかなり緊張しながらではあったが、なんとか無事にすべてが終わった。
ちなみに、日曜にはユタも晴れて(?)「タマなし」となった。
残る「甘ったれ&食欲チャンピオン」のぺどろは今度の日曜に予約を入れた。
しかし、2にゃんが終えてみて雄の方が雌よりはるかに快復が早いのには驚いた。そういう意味でも一番大変な雌を先に連れて行ってよかったのだろう。

でも、みんなオナベやオカマではない。不妊手術済みの雌 OR 雄だ。
生殖機能を取ったからってジェンダーまでは変わらないよ、ね?

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