- 2003-11-07 16:51:00 (Fri)
- 猫のこと | 育猫記録
- nursing cats, 猫
月曜に作って食べた後で残った豚汁、昨夜まで忘れていた。厳密には毎晩帰り道で思い出すのに、帰宅すると忘れている。
もう、鍋の中でまったりと腐っているだろうな(泣)
これは、少食でも食い意地が張っている私としては、かなり珍しいことだ。しかも自分が作ったものを忘れるなんて!
実は、解凍して一切れだけ食べたバナナブレッドも冷蔵庫の中に忘れ去れられて数日…。
原因は、水曜の出来事である。急遽入院させられたフェリスのことを思って、家事がおろそかになった。
こんな風になるとは、自分でも意外だった。もっと淡々と受け止められるかと思っていたのに。
そして昨夜、フェリスの退院日が未定となった。
一度アレルギーが出てしまったからには、今回使った別の糸でも大丈夫とはいえない為、院長がそう判断した。
私もその考えには同意する。しかし院長の「きちんと着くまで、僕らは何度でもこの子のために戦います」という言葉が、むしろ私を不安に陥らせた。
僅か8日間で2回も全身麻酔をあの小さな体にさせたのだ。これ以上また何度もだなんて負担が重過ぎる…。そう思ったのだ。
無論、何故こういうことが起きるのかや、血液検査によって筋肉に炎症が起きたときに出る酵素の値が高かったことなど、きちんと説明は受けている。
単に私が心配性なだけの事で、病院側になにか問題があるわけではない。
なぜそんなに不安なのかというと、これまでに親戚やら知人で散々「治りが悪かった時の話」とか「麻酔が効かなかった話」など、手術にまつわる嫌な話ばかり記憶に残っているからだ。
よくよく思い出せば、母が子宮を摘出したときなど、3日目には歩いてトイレに行っていた(当時60代後半)し、父は股関節を骨折した後で、何度も手術をした(60代半ば?)が特に後遺症もない。
ただ、今回ばかりは元々がペシミストなので仕方が無いとも言っていられない。なにせ、家に帰ると面倒を見なきゃいけない奴らがいる。
彼らには何が起きているかなど、まったくわかっていないのだから、いつもどおりお世話をさせていただかないと、申し訳ない(笑)
そのためには、食欲が無いなどと言っていいかげんな食事で済ませたりしていてはいけないのだ。
今日からいつまでか判らないが、毎日面会に行く。
せめて食事だけでも、誰か作ってくれたらなぁY(>_<、)Y
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