- 2003-11-11 17:03:00 (Tue)
- 猫のこと | 育猫記録
- nursing cats, 猫
フェリスはその後一進一退である。
土曜にレントゲンを撮ったのだが、そのときは下痢は収まってきていた。しかし、日曜の夕方には食べたものを吐いてしまったらしい。
昨夜は2度目の入院室での面会となった。部屋(というか区画)はツバを飛ばす(一体何の病気なのか、いたって元気に見える)クロちゃんとかいう犬の下じゃなくて、奥の少し広いところに移されていた。
今回は水入れのほかにフードも置いてあった。ちょうど食事の時間だったのだろう。
しかし、他の子のウンチまで砂掛けする「トイレ奉行」の彼女には、トイレが置いてないのは苦痛じゃないのか? 少し心配になってしまった。
厳密には、トイレらしきプラスチックの淵が1cmほどのトレイが置いてあるのだが、空っぽで用途が不明。
下の段のビーグルは弱弱しく伏せていて、この前見た時も点滴を打っていたっけ。
獣医さんの話ではかなり状態は良くなって、きちんとご飯も食べているという。
このままどんどん快復してくれることを祈るしかない。
毎日が雨で、どんどん寒くなっているし、冬至に向かって日が短くなるしで、あまり明るい気持ちになれない。
面会をしていても、毛が剥げてしまったフェリスのお尻が痛々しくて辛いのだ。
早く良くなって、暖かい部屋で3匹そろって猫団子になって欲しい。

