- 2003-11-19 17:47:00 (Wed)
- 猫のこと | 育猫記録
- nursing cats, 猫
職場の話。
下品な男がいる。すぐ近くの席で、こちらに背中を向けているので表情までは見えないが、電話や他の社員との会話の声が大きい。
そして「バーカ、死ね」「まてよ、まだ書くものを用意してねーよ」等と汚い言葉を吐く。
まるで小学生だ。
この男の声が聞こえるたびに不愉快になる。
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さて、フェリスの抜糸は無事に終わった。しかし、一難去ってまた一難。
今朝、キャリーに入れようと背中から抱えたら、左前足の付け根あたりに固いものが触れた。まさか腫瘍? しかし感触はかなり固く平面的だった。
毛を掻き分けて見ると、直径1cm程のかさぶたがあった。腫瘍じゃなくて、ちょっと安心したが、一体いつこんな傷を負ったのかわからない。
病院で診察室に呼ばれ、O先生が「たいじゅぅ〜」と言いかけているのに、慌てて「かさぶたができちゃって」と、抜糸の事などそっちのけで言った。
先生は「はがしたほうが治りが早い」と言って、目の前でベリっとはがそうとする。が、予想以上に中心部の癒着がきつく「真ん中のところだけ、根が深いので残します」と、周囲のはがれかけている所だけを鋏で切り取った。
原因は不明。入院中の注射のところが化膿したという可能性は小さいそうだ。爪が刺さったような深い傷だと言う。
ユタかぺどろが、フェリスが退院してすぐの頃に噛み付いているのを目撃したが、噛んだ傷ではないとすると、翌日だけは日中もケージに入れなかったので、そのときしか考えられない。
今までお互いが怪我をする程のバトルは無かっただけに、少しショックだ。帰宅後は急いで全員の爪を切った。
フェリスはひょっとして腫瘍などができやすい体質なのかもしれないから、ただの怪我だと楽観はできない。来年のワクチンは後ろ足にしてもらうように気をつけよう。
結局、先生がかなり慎重になっていて、カラーはあと1週間はずさないでおきましょうという事になった。
申し訳ないが、フェリス姫よ、後1週間我慢してくだされ。
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