- 2003-12-05 17:21:00 (Fri)
- 猫のこと | 育猫記録
- nursing cats, 猫
やられました。久々に。
今朝、歯磨きをして部屋に戻ったら、障子が破られていて窓との間(個人的に狭縁と呼んでいる)にユタが入っていた。
出勤直前で、すぐに穴をふさぐことが出来ないので、ダンボールの重いので一時的に穴を見えなくしておいた。
やれやれ、週末の仕事が増えた(-_-)
障子紙は一応買ってあるのだが、糊が無い。何故一緒に買わなかったのか?
自分の事ながら理解不能だ。
我が小さき鉄骨長屋の障子は変な寸法で、入居時はきっちり全部(6枚)の障子は1枚紙で張ってあった。恐らくは建具屋で特注の紙を張ってもらったのだろう。
ホームセンターで売られているどの紙を見てもピッタリ張れるものが無かった。
# 従って窓も変な寸法なので、カーテンは縦横共に寸足らずだ。
しかし、下のほうが破れただけで、建具屋を呼んでいちいち張り直して貰っていては、始末が悪い。
さりとて、桜の花の形に切った紙を貼るような、カワイイ穴ではない。1区画分だけ破りとって、そこにまた寸法の合わない障子紙を張って周りを切り取るしかないだろう。
ずいぶん前に破られたところも、まだ補修していないので、一気に全部直すことにするか…。
紙を張っている間、3にゃんには申し訳ないがケージにお入りいただくことになる。
# それが破れたままで放置した主な原因
ああ、面倒だ。
しかし、便利屋を呼ぶ金が有ったら、猫の玩具に使いたいと思う今日この頃。自分でやるしかない。
桟を上までのぼってビリビリにされるよりはましなのだ。大体、あの家は猫がいるからあんな風にしみったれた暮らしをしているとだけは言われたくない。
もちろん、これはあくまでも私が勝手に虚勢を張っているのであって、他の皆さんもそうじゃなきゃイカンと言っているのではない(って、誰に言い訳してるんだか)
自分でも「雑誌に載るような素敵な家でもないのに」という気がしなくも無いが、ここで諦めたらなし崩しになるのが怖いのだ。
# 賃貸だから、退出時の出費は少しでも抑えたいしねぇ

