- 2004-05-26 17:04:32 (Wed)
- たわごと
人間はどうしても言いやすい方で記憶してしまうのでしょうか。
前から気になっていたのは濁点の間違いです。
掲示板やblogを拝見していて、寝具のbedをベットと書く方が多いですね。
また、ちょっと年嵩の行った方々で、bagのことをバックと言うひとがいますね。
会話ですと話の流れで大概は意味を取り違える事はありませんが、webコンテンツや書類など、目で見る媒体の時は正しく書かないと意味が伝わらない事もあるかもしれません。
さて、最近気になったのはアガリクスです。
アガリクスよりアガリスクの方が言いやすい(覚えやすい)のでしょうか。
ふと気になってGoogleでアガリスクで検索してみたら、間違った検索ワードを入れてもなるべく上位にいけるようにと、トップページにわざわざアガリスクというワードを書き込んでいるサイトがありました。
(そういう意図であるという説明が書いてあります)
そういえば、Yahoo!のオークションの裏技として、ブイトンとかヴイトン(本当はヴィトン)みたいに、間違って登録してしまったものは、参加者の目に触れにくいので、低額で落札しやすいという話もどこかで聞きました。
どちらも間違いを逆手に取ったわけですね。
ちなみに、私の父は耳にフィルターが掛かっているらしく「針金」を「ハニガネ」と言います。
子供の頃からそういうと思っているらしく、もはや何度指摘してもなおりません。
ひょっとして、前述のベットやバックの人たちも同じ原因なのでしょうか。
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