今朝もしっかりウンチ。
ボットンボットンと良い音がする固さで、量も立派(^^;
しかも嬉しいことに、砂かけが完璧かつ迅速になっていた。ちょっとよそ見して振り向いたら黒いブツはすっかり隠れていた。
昨日までは、1時間後に見ても同じ場所に見えていたりして、その間何度も砂掛けをしていたのだ。
やはり、仔猫の成長は目覚ましい。そして、人間が教えなくても殆ど何でもできる!
水も置いておけば飲み水と分かって飲む。食餌もしかり。室内で人間と共に暮らした長い長い経験がDNAの中にしっかりと組み込まれていると実感する。
しかし、成長と言うのはこちらにとって都合の良い事ばかりでもない。
ここ数日来、マリンはわがままを言う事を憶えた。
顔を拭くために抱くとグーグーと唸って怒り、私が持っている化粧用のコットンをガブガブと噛んで作業を阻止する。
爪を切ろうとして抱くと、数本を切る間は大人しいが、やがて逃げ出そうと暴れだす。
こうした行動は、我が家に来た当初(わずか2週間前の事だ!)には無かった。
しかし今ではすっかりお姫様気取りで、そんな事嫌よ!の連発である。
とにかく、ケージの外を走り回るのが楽しくて仕方ないらしく、3にゃんにどれだけパンチをされ様がお構いなしだ。
(ただし、3にゃんのパンチは本気ではないので、今の負傷者無し)

爆裂娘、全開バリバリ
あまり疲れると目の状態が治るのを妨げるような気がするので、体力がしっかりつくまでは様子を見ていようと思ってケージに戻すと「キャー」とも「ミューン」とも聞こえる可愛い声で出してくれとせがむ。
それを横目に3にゃんとスキンシップするが、両方に申し訳ないような気分になってなんとも切ない。
いやいや、きっと良かったと言える日が来るはず。今は我慢のときと信じよう。
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