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ぬくもり

朝起きてすぐにマリンの目を点検。
やはり目ヤニが出てまぶたが赤い。午前中は宅配の荷物を受け取るので、それが来たらすぐに病院だ。

昼近い商店街を抜け、徒歩五分のB病院へ。
手術とワクチンをしていただいたA病院は片道30分かかるので、今後は3にゃんと同じ近所の病院に行くことにした。
この病院も野良猫の保護に対してはとても理解がある。

病院に着くと幸いにも患蓄さんがほかに居なかったので、すぐに診察してもらえた。
A病院で手術していただいたこと、水曜にも目の様子はみていただいたことなどを伝える。

診察の結果は、重大な感染症という事ではなく、鼻気管支炎のウィルスは体調が万全の時は潜伏しているが、少し体調がよくないときは、目にごみが入ったぐらいの刺激でもこのように症状がでるとの事。
鼻気管支炎はおそらくマリンが一生付き合う事になる症状だ。
でも、免疫力が付くサプリなどで、症状が出ても軽くすむよう頑張ろうね。

抗生剤の目薬が良いでしょうとの事で、処方していただく事になったのだが、先日ぺどろが同じ目薬を処方していただいて、まだ十分余っていると言うと、じゃあそれを使ってくださいと言われた。
黙って処方してお金を請求しそうな獣医が多い中で、この先生は本当に欲が無くて助かる。

というわけで、初診料のみ支払って帰宅。

DSC006890001.jpg
好奇心旺盛
(注:清浄綿は、猫に使う場合、傷の無いところに限ってください)

目に埃が入らないようにと言ったら、ケージから出さないのが一番だが、そんな事をしたら一晩中泣き叫びそうなぐらいエネルギーが余っているマリン。
仕方がないので、遊びたいだけ遊ばせてやる。
その代わり、2時間に1回目薬タイムを設けた。

気が済むまで遊んだら、ころっと寝てしまったので、起こしてまで目薬を点すのが可哀相だったが、抗生剤は短期集中でやらないと効果半減だそうなので、抱き起こす。
寝ぼけたマリンは唸らないし、体も力が入ってなくて、やわらかい子猫の感触がそのまま伝わってくる。

一日も早く、本当の家族にこの感触を味わってもらいたいとつくづく思う。

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