- 2004-09-24 10:08:46 (Fri)
- 猫のこと | 育猫記録
- nursing cats, 猫
今朝、猫たちがすごい勢いで走り回っている音で目覚めました。
昨夜ギネスを(しかし、たった1本)飲んでしまったためか、いつから走り回っていたのかは全然知りません。
いきなりTVのスイッチが入って、しかもかなりの音量だった…みたいな目覚めです。
で、「うわー、今朝はまた元気がいいなぁ」と思ったその瞬間、頭上からぺどろが降ってきて、後ろ足1本が私の頬骨の上に垂直に乗りました。
当然ですが、彼はそのまま走り抜けて行ったわけです。
目覚めてから数秒後の出来事という事もあって、一瞬「ここは泣くところか?」などと考えました。
あまりの衝撃にどうやら頭が混乱した模様です。
また、親にだって頭頂部を拳固で殴られたことはあっても、頬をたたかれたことなど一度もありませんので、動揺もかなりのレベルでした。
目の下に青痣ができて外に出られないかも、ああ、どうしよう。
ひょっとして頬骨骨折?
な~んて、思ったのですが、すぐに鏡をみたら赤くもなってない(爆)
当たったというか踏まれた瞬間はかなりの衝撃だったんですけどねぇ。
どうも朝からマリンが全員を追い掛け回した結果、もはやだれが誰を追いかけているのか判らなくなって、大運動会が始まったらしいです。
で、タワーの中段にいたぺどろが、着地点の確認をする余裕もなく泡を食って飛び降りた先が私の顔だったという訳です。
それにしても、爪が出ていなくて助かったわ。
それに、降って来たのがユタ(5.8キロ)じゃなくて良かった。
そして何より、走り回れるまでに元気が出てきたのが、とても嬉しかった。

