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Brian Froudの世界

Brian Froudの描いた架空の生物がたまらなく好きです。

ブライアンはダーク・クリスタルやラビリンス(デビッド・ボウイ!)のクリーチャーのデザインをしたことで有名です。

しかし、私はMonty Pythonのテリー・ジョーンズつながりで出会いました。
イギリスではどちらかというとネタになっているような気がする妖精写真がありますが、それをパロディにしたような「妖精を見つけちゃった女の子の日記兼コレクションブック」というコンセプトの絵本がブライアンとテリーによって出版されたのです。

それがこれ↓

Lady Cottington's Fairy Album

とても楽しくて恐ろしくて美しい本です(爆)
楽しい=いたるところに仕掛けがあります。
美しい=挿絵はチェルシーに入っていたカードの妖精(わっかんねぇだろーなぁ)そのままです。
恐ろしい=買ってみればわかりますってば。

ところで、この本を見ていて、どこか懐かしい気持ちになりました。
別に時代設定が昔だからじゃありません。
何か他のところで見たことがあるなぁと、漠然と感じたのです。

そう。冒頭にも書きましたが、ラビリンスです。
私はこの映画の監督である、ジム・ヘンソンのファンなのです。
意外なところで、いろんな人がつながっているんですね。

そして、ブライアンの新作がこれ。

Goblins!: A Survival Guide and Fiasco in Four Parts
Brian Froud Ari Berk Wendy Froud
Harry N Abrams (2004/10)
売り上げランキング: 124983

これはUS版で、UK版はまだ予約受付中のようですね。
ファンとしてはUK版を買うべきなのでしょうか?

Brian Froud公式サイト
http://www.worldoffroud.com/

追記

どうもUS版ってオマケ付きの別バージョンみたいですね…。
なんでそういう事しますカァーッ(笑)

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