- 2004-10-14 01:20:23 (Thu)
- 読後感想文
Brian Froudの描いた架空の生物がたまらなく好きです。
ブライアンはダーク・クリスタルやラビリンス(デビッド・ボウイ!)のクリーチャーのデザインをしたことで有名です。
しかし、私はMonty Pythonのテリー・ジョーンズつながりで出会いました。
イギリスではどちらかというとネタになっているような気がする妖精写真がありますが、それをパロディにしたような「妖精を見つけちゃった女の子の日記兼コレクションブック」というコンセプトの絵本がブライアンとテリーによって出版されたのです。
それがこれ↓
とても楽しくて恐ろしくて美しい本です(爆)
楽しい=いたるところに仕掛けがあります。
美しい=挿絵はチェルシーに入っていたカードの妖精(わっかんねぇだろーなぁ)そのままです。
恐ろしい=買ってみればわかりますってば。
ところで、この本を見ていて、どこか懐かしい気持ちになりました。
別に時代設定が昔だからじゃありません。
何か他のところで見たことがあるなぁと、漠然と感じたのです。
そう。冒頭にも書きましたが、ラビリンスです。
私はこの映画の監督である、ジム・ヘンソンのファンなのです。
意外なところで、いろんな人がつながっているんですね。
そして、ブライアンの新作がこれ。
Harry N Abrams (2004/10)
売り上げランキング: 124983
これはUS版で、UK版はまだ予約受付中のようですね。
ファンとしてはUK版を買うべきなのでしょうか?
Brian Froud公式サイト
http://www.worldoffroud.com/
追記
どうもUS版ってオマケ付きの別バージョンみたいですね…。
なんでそういう事しますカァーッ(笑)
Comment:0
Trackback:0
- TrackBack URL for this entry
- http://lillicat-kingdom.com/cgi/mt33/mt-tbtb.cgi/1537
- Listed below are links to weblogs that reference
- Brian Froudの世界 from ねこまんだら


