- 2004-10-31 22:13:24 (Sun)
- 里親募集
オフラインで里親候補の方が決まったようですので、募集を中止します。
まだ、確定ではないので、再募集になる可能性はありますが…。
27日(水曜)に、保護主からお届けに同行して欲しいという要請があり、とても私などでは役に立たないのですが、再三頼まれてしかたなく行く事に同意しました。
本来同行すべき預かりさんが寝込んでしまったと聞いて、心配にもなりました。
写真を撮ってこうして、ここで募集も掛けているという事もあって承知したのです。
実は、この週末は、普段あまり出かけない私にしては珍しく、出かける予定がありました。
それに、マリンの事を気に掛けてくれている、じいやとばあやも、最後になるから会いに来てくれるかもしれなかったのです。
それでも、土曜の午前中にお届けに行く事にしてもらえれば、何とか予定を詰め込めると思って、そうお願いしました。
お届け先のご都合があるので、それで大丈夫かどうか、前日(つまり一昨日の金曜)に電話を入れてもらうことにしました。
ところが、午後11時になっても電話が来ません。
それまで、いつ来るかと風呂にも入らず待っていたのですが、さすがに呆れて寝る事にしたら、布団にはいった直後に電話が1回だけ鳴って切れました。
しつこく鳴ったら出ようと思ったのですが、これではワンギリと区別がつかないので、そのまま寝てしまいました。
結局、翌日もうそろそろ昼になろうかと言う頃になってようやく電話が来ました。
このとき、私はすぐに電話に出られる状態でしたが、朝からいつでも出かけられるようにして待っていたので、頭にきて喧嘩をしてしまいそうだったので、居留守を使いました。
電話の内容は(いつもですが)言い訳ばかりで要領を得ず、、なんとか判ったのは、
急遽保護した猫を病院に連れて行くので、今日は取りやめにします。昨夜電話したけれど、起こしたらいけないから、切りました。
という事でした。
この電話で肩透かしを食ったせいで、その後何もする気が出なくなり、本来行こうと思っていた場所にいけたのに、それも嫌になってしまいました(^^;
そんなこんなで、保護主と預かりのお二人方に対して、この先関係を続けていくかどうか悩んでいます。
これまで保護主と預かりさんに対して色々と思っていたけれど、彼女達の心の成長を期待してもうすこし様子を見ていこうと決心した矢先でした。
しかし、もう限界に近いです。
私が何とかして変わってもらえるとは到底思えないのです。
お二人とも50歳前後らしいですが、その位の年代の方は、自分のスタイルを変えるのができない方が多いように思うのですが、彼女達も該当しているようです。(もちろん、例外もあることは承知ですよ)
これまで相談されていくつかアドバイスをしましたが、彼女達からしてみれば、ただの愚痴を聞いてもらっていただけのようで、何一つ進歩が無いのです。
預かりさんは、昨年保護で関わった人と金銭トラブルになって裁判まで起こしているというのに、相変わらずホイホイと病気の乳飲み子(猫)まで預かって「大変だ、大変だ」といいます。
それで、とうとう体調を崩して寝込んでしまったのだそうです。
その数日前に、すべての動物を救うことはできないのだから、どこかで線を引かないとダメだと言ったばかりなのですが。
私は、自分ができないことは安請け合いはしたくありません。
特に里親探しに関しては、命が関わっていますから、気軽に預かったりはできません。
とくに離乳前の仔猫はとても神経を使いますし、寝不足にもなります。
体力があって、時間にも余裕がなければ預かってはいけないと思います。
(お金の問題は案外何とかなるものです)
安易に保護して、その後の世話を他人に任せる側にも問題があります。
自分が面倒見れないなら、本当は保護すべきじゃないのです。
自分ができない事を相手に頼むのですから、余程の理由が無ければなりません。
暖かい部屋で安らかに寝ている猫たちを見ながらこんな事を書いている自分が悲しいですが、これが現実だからしかたありません。
猫を飼っている人たちが、完全室内飼育、不妊手術、これを徹底してくだされば、こんな不幸な話もなくなっていくのです。
そして、飼っていない人たちには、野良猫や捨て猫をみて「可哀相」とか「迷惑」と思うだけではなく、別の面をみていただければと思います。
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