- 2004-11-04 18:12:11 (Thu)
- たわごと
火曜日、マリンの検査の後、皮膚科へ行きました。
大分前から、耳の後ろあたりの髪の生え際が痒くてしかたありませんでした。
風邪など引いて洗髪できないときに、同じような事があったので、シャンプーを念入りにして濯ぎもしつこいぐらいやっていたのですが、一向によくならなかったのです。
最近、食事内容がいい加減だったのも関係が有りそうなので、ビタミン剤を摂ってみたりもしました。
でもやっぱり治りません。
掻き毟るというほどでは有りませんが、お風呂上りにヴァセリンを塗ってみたりしても、翌朝にはまた痒くなっていて、掻くと白い粉(皮膚が剥がれたもの)が指先につきました。
流石にもう、病院に行くしかないと思って、しぶしぶ皮膚科へ。
診断結果は乾燥性の湿疹で、酷くなっているので、ヴァセリンで保湿したぐらいでは治らないとの事でした。
自分では全く見えない場所なので、診断中に「少し茶色くなっていますね」と言われて、イヤーンな気持ちに(^^;
年のわりにお肌が綺麗なのが唯一の自慢だったのになぁ。ちょっとショック。
夕方だったので、待ち時間30分・診断2分で終わり。
診察料を払って、すぐ近くの薬局へ処方箋を持っていきました。
出されたお薬の説明は…なんとステロイド軟膏。
あう?、そういう薬出すときは説明してくれるんじゃないのぉぉぉ?
イケメン先生、あっさりし過ぎですよ。まったく。
「1週間もすれば治っちゃうはずだから、来週また見せにきてください」とは言っていましたし、この程度塗ってねという実演はしてくれたけれど。
でも、たっぷり塗っちゃダメですよとかいう注意は全然言いませんでしたぞ。
ま、副作用が出るほどの期間は使わないだろうし、今日既にかなり治ってしまったので、明日で終わりにしようかな。
やっぱ、イケメンだからなんて理由で病院を選んだらダメか。
いや、前回粉瘤でお世話になった時は、いい感じだったんですけどねぇ。
- Newer: 人気があるんですね
- Older: 赤・黄・緑 あら、信号?

