- 2005-07-29 18:15:02 (Fri)
- エンターテインメント | テレビ・映画
多少ネタバレがあるので、今日は読まないほうが良いかもしれませんよ>映画館へ行く方または今後DVDを借りるつもりの方
というわけで、いよいよ30日から公開ですが、実は私少し前にオリジナルを観賞しております。
私が観たのは、年齢制限なしのノーカット版です。
観終わって「日本で公開するっていうけど、全部の台詞にピーが入っちゃう」とか「絶対戸田奈津子さんには翻訳できん」とか勝手に思ってましたが、よくよく考えたらピーなんか入れなくても日本語で勝手に違う台詞乗っけちゃえばいいのか、と膝を打ちました(いや、絶対に違うと思うけど)
しかし、映像も台詞もあまりに過激かオバカなシーンしかないんで、日本のスタッフのがんばり次第では作品の面白さが伝わらないかも。
さて、R-18指定ですが、それでもカットされちゃうシーンがあるんじゃないかと、疑って掛かってます。
(確かめには行きませんが)
ところで、北朝鮮のお方にそっくりな登場人物がいて、彼の発する英語はすべてLがRになってしまうという設定です。
TVではちょうど彼が歌うシーンが出て字幕が出ていましたが、なかなかうまく処理したなぁと感心しました。
ただ、明らかにテロップとして表示されたので、TV局側のスタッフが訳したのか、映画の字幕をそのまま出したのか定かではありません。
ちょっと残念だったのは、英語以外の言葉を話すキャラクターのいんちき語がちょっと安っぽかった事です。
タモリ程ではなくとももう少し何とかして欲しかったですね。
カイロのテロリスト達は、「シェカラシカ」みたいな言葉を連発するのみ。
同じ単語を繰り返すってのはいいとして、そのいんちきな単語がエジプト語に聞こえない。
同様に、前述の北朝鮮の人にそっくりな悪党の国では、要塞を警備している軍人たちが韓国語を話しているつもりらしいのだけど、なんだか偽中国人みたいな、そうでないような。
少なくとも「スミダ」とか絶対言ってなかった。
この辺はアメリカ人の言葉の聞こえかたとか、物まねへのこだわり方(っていうのか?)の違いなんですかねぇ。
でも、欧米人の真似をするときはその国の言葉をところどころに散りばめたりしているような気もするけど。
ま、私はそういう小さいところを気にしすぎる性格なので…。これから観に行く方は気にしなくていいと思いますが(笑)
個人的には、宇宙酒場へのオマージュのシーンが気に入ってます。
あ、あと家のにゃんずもぬるい戦闘シーンに出演させたかったなぁ(笑)
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