多方向編みのマフラー
パターン:Multidirectional Diagonal Scarf(Karen Baumer)
糸:野呂英作 くれよん
針:クロバー匠 9号(2本短針)
ゲージ:未計測
完成:2005/11/11
当初3玉使って編もうと思ったのですが、細めにしたために、2玉でも十分な長さになったので予定変更。
しかし、最後の三角形を編みきれるかどうか、かなりヒヤヒヤしました。
結局、30センチぐらいを残して終了。
白樺編み(あじろ編み・バスケット編み)の帽子
パターン:オリジナル(ただし、デザインはネット上で見つけた子供用のキャップをかなり参考にしました)
糸:同上
針:クロバー匠 6号(4本針)
ゲージ:計測不能
完成:2005/11/13
マフラーが2玉で終わってしまったので、帽子を編むことに。
余計な事を考えずに普通のキャップを編んでも十分に美しい糸なのに、どうしても白樺編みをしてみたくて、白樺編みの部分だけ英語のパターンを参考にしてやってみました。
白樺編みの一番下の三角の底辺が1模様6目なので、模様の組み方には悩まずに済みました。
(帽子は最後に6の倍数で減目をします)
しかし、白樺編みの部分のゲージがサッパリ予測できないので、メリヤス編みのゲージを適当に想像して目数を決めました。
で、1回目は見事に失敗。
大きすぎたので、手で摘んで余った分を減らして再度チャレンジ。
2度目はうまく行きました。
ただ、白樺編みの部分は普通に編むよりも糸を多く使うという事に途中で気づき、ひょっとしたら1玉では足りなくなるかもしれないという恐怖を抱きつつ編みました。
頭頂部まで編めた時、糸はあまったのですが、浅すぎてなんとも不恰好。
あまった糸の色が偶然にも編みはじめと変わらない色だったので、そこから目を拾ってメリヤス編みを糸がなくなるまで編んで何とかギリギリかぶれるサイズになりました。
いやー、ほんとやばかった。(というか、結局ギュウギュウにかぶらないとなんか変)
以上2点で3玉を殆ど余すところなく使い切りました。
少々お高い糸ですし、半端に余っては使い道に困るので、効率的に使えて良かったです。
また、飽きない程度の白樺編みのボリュームも良かったです。
ただ、もう少し幅が広くないと、片道で消費する糸の量と色の変化のタイミングがよくなくて、この糸の楽しさ・美しさが出にくいと思いました。
実際、この写真が暗く写ったせいだけでなく、遠目に見たら白樺編みと判らないような仕上がりになってしまっています。
これだけはちょっと残念に思っています。
かといって、全部白樺編みのベストやショールは完成させる自信がありません(笑)

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