- 2006-02-17 22:10:18 (Fri)
- たわごと
昨日、高田喜佐さんが亡くなりました。
知ったのは、今日の昼休み。いつものようにYahooのニュースをチェックしていたときです。
先日なくなった元巨人軍監督の藤田氏を除けば、ここ暫くはそこそこ「順当」とも言える年齢の方の訃報ばかり。
そこに見つけた64歳という若すぎる年齢。
誰だろうと名前を見て絶句しました。
キサさんとの出会いはもう20年も前のこと。
きっかけはなんだったか、もう忘れてしまったけれど、KISSA Sportsの布製パンプスがとても気に入り、愛用していました。
あるとき、雑誌でステキなサンダルを見かけて、お店に問合せたら、青山のブティックで取り扱っているといわれたけれど、当時の私にしたら青山なんて遠い遠いところのような気がして、行ってみることすらしませんでした。
# すぐ側の竹下通りには行くのに、何故青山が遠いと思ったんだろう?
最近はパンプスそのものを履かないため、キサさんの靴とは縁遠くなっていました。
そんなおり、数年前に自由が丘のアフタヌーンティーのカフェで、一人ズッキーニのパスタを食べていたら、隣に初老の女性が二人やって来ました。
お二人ともとても個性的なファッションだな…特に斜めの前の人なんて、素足にぞうりだし。
と、シャイな私は顔を見ることができずに、首から下を観察していたのですが、お二人のオーラの強さに反応して、顔を見たいという衝動を抑えられなくなりました。
見て驚きました。
大橋歩さんと、キサさんだったのです。
私は大橋さんのファンでもあります。
お二人が親しい友人だという事も知っていました。
が、いきなり隣に現れたらそりゃびっくりもしますよ。
私は、食べていたパスタの味なんか全然わからないまま店を後にしました。
本当に、あのときのお二人は素敵でした。
あんな風に年を重ねたいと思いました。
でも、私にはお二人のように和服を着こなせるかどうか、わからないけど。
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Comment:2
- 多紀2006-02-19 (Sun) 13:15
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こんにちは! TBありがとうございます。
大橋さんのご自宅だったかオフィスが確か近くなので(尾山台か等々力)、
きっとおふたりで自由が丘…だったのでしょうね。うらやましい。大橋さんは去年だったか盛岡にいらして、大量のホームスパン・マフラーなど購入して、大荷物を抱えたまま帰京したそうです。
エネルギッシュ。あの好奇心は見習いたいなって、「アルネ」を見ていつも思います。 - 神渡 りり2006-02-19 (Sun) 14:49
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多紀さん、こんにちは。
好奇心だけなら私も負けないんですけどね。
体力が全く持ってダメです。
毎日少しずつ、筋トレをすればいいのはわかっているのだけど、その「毎日」ってのが一番できない性質なんです(;_;)せめて着るものぐらいは気を使って、女を捨ててるなんて言われないようにしないと…。

