ネコを屋外で飼っていた場合のアトピー性皮膚炎の発症リスクは、飼育歴のない場合とほとんど差がなかったが、室内飼育でのリスクは約1.6倍になった。ウサギやハムスターでは、リスクは最大で約3.1倍になった。これに対し、イヌは屋外、室内とも、ペットの飼育歴のない場合と、ほとんど差がなかった。
また、一度発症したぜんそくが8歳までに治ったかどうかを聞いたところ、ネコやウサギを飼っていた子どもは、飼育歴がなかったり、イヌを飼っていた場合と比べ、治りにくかったという。
アレ?
だいぶ前だけど、動物を2頭以上飼育している家庭の子供のほうがアレルギーになる確率が低いとかいう研究結果を聞いたような…。
この調査って飼育頭数に拠る差異までは調べてないのだろうか。
どっちみち、鵜呑みはしないけど、私は子供がいないから実感としての発言ができなくて残念。
Comment:2
- 柿ママ2006-06-12 (Mon) 10:19
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そうですよねぇ、そういう研究結果が出てましたよね。
今回の記事を読むと、どうも子供へのアンケートだけみたいですね。「研究」結果ではなく「調査」結果と書いてありますし。
何にせよ、単純に鵜呑みにしない、というのが大事ですね。 - 神渡 りり
2006-06-16 (Fri) 14:34 -
最近は記者自身があんまり考えないのか、危なっかしいと記事があっさりと掲載されるので油断なりませんね。
私の父なんて、ラジオパーソナリティが言うことが全て正しいと思うような人間ですから、マジで「どこまで信憑性があるのか」を明確に書いていただかないと、と思ってしまうのです。

