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アプラグβのRSSヘッドラインを使ってみる  アプラグβのRSSヘッドラインを使ってみる

元々、有志の方のcgi(及びサーバ)をお借りして、Web(本家)サイトのトップページに、このblogなどの新着を表示していました。
しかし、たびたびのサーバーダウンで表示できない事があり、やはり自鯖にcgiを設置する方が安心という事で現在はレッツphpからお借りしたcgiをプチ改造して使っています。

それで特に問題は無いのですが、折角なので新サービスのアプラグβで表示してみる事に。

とりあえず、いくつかRSSを登録して、スクリプトをテスト用のページに貼って表示しました。
見た目には問題が無いのですが、どうしたことか、もともとサイドに記述してあったリスト(ulタグ使用)の表示が変わってしまいます。
丸ポチがついた一覧のはずが、一瞬ポチが見えてその後消えてごっつい左よりになってしまうのです。
アプラグβをはずすと元に戻るので、アプラグβの方に何か問題があるようです。

さてHTML Validかどうか、スクリプトから吐き出されたソースをチェックしてみます。
Sleipnirの「選択した部分のソースを表示」という機能を使用しました。
ただし、閉じタグやダブルクォーテーションはオリジナルとは異なる可能性が高いです(Sleipnirの仕様)。また、掲載するのは冒頭部分だけです。

まず1行目から脱力。

<TITEL></TITLE>

これなんですか? 
headタグ内限定のtitleタグだというなら、こんなところにあってはなりませぬ。
第一スペル違ってるし。この後にbodyタグは無いのでiframeって事でもないですよね?
それにタグを書いておきながら中身が空ですし。

その次にlinkタグを使って外部スタイルシート参照の定義を行っていますが、これもheadタグ内限定タグなので書く意味なし。
(意味なしなのが判っているかのごとく、その後のソースにはstyle定義が散りばめられています。それもまた変な話)
で、そのlinkの閉じタグの代わりに</p>が書いてあるのですが、もしかしたらこれが先ほどのul部分の表示がおかしくなる原因かと思います。
実際、スタイルシートを使わない設定にしたら、<link>?</p>までがごっそり消えていて、表示もおかしくなりませんでした。
(ただし、Sleipnirのソース表示は、実際には書いてある閉じタグやダブルクォーテーションが省略されて出てくる事があり、現時点ではスクリプトに問題があると言い切ることはできません)

さて、最大の注目点は一覧表示に表組み(tableタグなど)が使われていることです。
個人的な趣味ですが、表で無いものに表組みを使うのは好きではありません。CSSで幾らでも同じ表現ができるので、できれば避けて欲しかったと思います。

それから、CSSを自前で用意できる仕組みになっているのに、スクリプトのソース、あるいはclassやidの名称と意味などは全く公開されていません。
Sleipnirなどで覗き見できない人はどーしろと?

といった理由で、アプラグβのRSSヘッドラインというツールを使うのはしばらく見送りたいと思います。

余談ですが、ニフティクリップβ「ご意見・ご要望」のページのtitleタグが「人気のタグ」になってますよ。

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