
ええええ、これが編みたかったのです。
そんなわけで、日曜に作り目をして編み始め、昨夜片方が完成しております。

ブロッキング前なのでよれよれです。
かなり特徴的なパターンですが、なんに見えますか?
爬虫類とか言ってますが微妙に違います。
編んでいて楽しいので、サクサク進んでおります。
このパターンはある方のデザインを買いました。(完成したらキチンと明かします)
その方がこれをデザインした元が同じというつながりで、KnitTatCrochet - 和文さんへトラックバック!
ところで、「たけしの誰でもピカソ」という番組にニット界の王子とかいって嶋田先生が出演していましたが、彼の色彩感覚はすごいですね。
TVで紹介されたようなフェアアイルのテキストは出版されていないような気がしますが、一般受けしないだろうと勝手に決めているんでしょうか。
部数は期待できなくても貴重な資料として公開して欲しいと思うのだけど。
手仕事ってどんどん消えて行っていると思うので、ビデオなり教本なり、資料が残っていないと将来復元すると言っても無理ですからねぇ。
もちろん、手編みする人が絶滅するなんて事、無い方がいいんですけど。
あと、スティークを実際に切るところが見られて嬉しかったです。
これから秋に向かってフェアアイルを編む予定なんですが、スティークバージョンと、(日本での一般的な方法である)端で糸を切るバージョンの2通りのテキストなので、どちらで編むかを迷っていたのです。
そこでネットで探して、佐藤ちひろ先生やWendyさんのサイトで手順を画像で見ることができ、これなら大丈夫かなと、スティークバージョンに挑戦しようと決意したばかりでした。
けちん坊な私としては、端で糸を切ると勿体ないように思うのですが、実際にはどっちの方が余分に糸を使うんでしょうか?
(実験する気はありません、ケチですから)
それにしても、嶋田先生、ちひろ先生に教えてもらえる人はうらやましいな。
こうした有名な先生も、都内のカルチャースクールで教えていらっしゃるのですが、まず募集生徒数が少ないので、申し込んでも当たるかどうかわからないし、第一働く人を全く無視するかのごとく、どの教室も平日の日中しかないのですもん。
きーっ。
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Comment:4
- 雅亮2006-07-19 (Wed) 00:36
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トラックバックありがとうございました。購入なさったということは、「Windy City 」の方からでしょうか。元になるパターンも楽しくて「次の段までにしよう」と思いつつもついつい編んでしまいます。
- 神渡 りり
2006-07-19 (Wed) 16:05 -
雅亮さん、こんにちは。
軽いノリでトラバしたのにわざわざお越しくださりありがとうございます。
エーッと。
ちゃんとした情報は一足完成した時にと思っていますが、今日そのパターン作者のblogにてコンテストが開催されることが判明しましたので、後ほど簡単な記事にしますね。
(すみません、コメントにはリンクが記入できないよう規制しています)恥ずかしながら、Windy Cityを存じ上げません。
Windy City Knitting Guildというのが見つかりましたが、こちらのことでしょうか。それにしても、このパターンは楽しいですね。
本当に「みっちり」とした編地で暑苦しいことこの上ないというのに、あっという間に編み終わりそうです。
前作が2ヶ月掛かっているというのに(笑) - 雅亮2006-07-20 (Thu) 01:07
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ごめんなさい。デザイナは内緒だと思ったのでひねりすぎてしまいました。シカゴは風が強いので「Windy City」という愛称(?)を持っているのです。確か。
脚の部分、全面鱗だと伸縮性はどうですか? 全然気になりませんか? 元のパターンは脚のふくらはぎの方はゴム編みなのでフィット感抜群なのですが。
- 神渡 りり
2006-07-20 (Thu) 16:38 -
うわわ、お恥ずかしい。
シカゴといったら乗り継ぎではありますが、私が行ったことがある数少ない場所のひとつだというのに…。
(友人がユナイテッドでマイレージを貯めていたので、ハブ空港であるシカゴ経由で移動したのです)そうですか、シカゴは風が強い町なんですね。
次のエントリでリンクしましたので、もうお分かりと思いますが、ご推察どおりです。全面鱗のフィット感ですが、ずるずるではありませんが、よくも無いです。
やはり後ろがゴム編みのほうが良いと思います。実はCascadeの伸びる糸を持っていて、編みたいものとゲージが合わなくて困っていたんですが、これなら絶対フィットするはずなので、次に編んでみたいと思います。

