- 2006-08-30 17:49:43 (Wed)
- たわごと
毎日、仕事帰りにくらやみ坂を上る。
いつだったか、坂の下にあるお寺(泊舩寺)の門にこんな言葉があった。
感謝をして暮らせこの一日を
不幸を言っても同じ一日
そうなんだよなぁと言葉をかみ締めながら一歩一歩のぼっていく。
坂の上で思うことは「明日こそ」
しかし「感謝して生きる」というのは凡人にはとてつもなく難しい気がする。
今日を無事生きている、4にゃんとの暮らしもできている、とりあえずミサイルは飛んでこないらしい…まずそういう日常がすごせた事に感謝しているかといったら、毎朝ハッチにお線香をあげて手を合わせる瞬間だけかもしれない。
情けない。でもそれが現実だなぁ。
あ、美味しいものを食べたときは、いろんな人やものに感謝しているけど(笑)
「不幸を言わない」というのは、問題から目を背けて逃げるということでなく、いつでも文句ばっかり言っているのは精神衛生上よくないよね、と勝手に解釈しています。
ひねくれものの私には、そう簡単には実践できず。
ついつい不満が口から出てきそうになり、慌てて「同じ言うなら楽しいフレーズ」と呪文の様に心でつぶやく。
褒められ続けたら上達する人の様に、良いことを言い続けたら、少しでも良い精神に近づくだろうという、実に適当な考えなんですが(^^;
5分後には元に戻ってしまうんです(笑)
気持ちは顔にも出てしまい、つまらなそうな顔や、怒った顔でいつも歩いている。
そんなんじゃ楽しい出会いなんてあるはずもない。
って、書くのは簡単ですけどね(^^;
長年染み付いた性格だから…
年末までにはもう少しできるようになるかな。
「いつも感謝の気持ちを忘れずに。物事について考えるときは、まず良い面から」
うーん。がんばろう、適度に(笑)
別の日の言葉
目は高く
頭は低く
心は広く
気は長く
あああ、これも全然実践できて無い。がっくし。
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