- 2006-09-06 22:22:14 (Wed)
- 撮る | たわごと
- photograph
ナニを血迷ったか、レンズシャッターのヴィンテージカメラを購入。
状態はすこぶる良いです。
とはいえ、例によってコレクションするつもりじゃないので、早速フィルムを装填。
Leicaと同じで、底が全部取れて、レンズの真後ろが四角くペロっと開く。
スプールを取り出してフィルムの端を差込み、ちょっとだけフィルムを引き出してカメラの中に入れる。
そして、パーフォーレーションが歯車にかみ合っている事を四角い窓で確認したら、右の巻上げダイヤルを回す。
こうして初めてシャッターが切れる。
ちゃんと巻き上げられている事を確認したら、底の蓋を閉める。
フィルムカウンターは手動なので、蓋を閉めて1枚送ったところで、36(=0)が窓から見えるようにセット。
やれやれ、これでやっと撮影ができる状態になった。
で、レンズには色々と数字が並んでいて目が点になったが、一番外側がシャッタースピード、次が焦点、最後が絞りと判明。
ファインダーは画角の確認しか出来ないので、これらすべて目測。経験を積むしかない(^^;
ああ、そうだ。レンズの真上にあるレバーを右に倒さないとシャッターは切れない。
当分、何かしらの設定を忘れてシャッターチャンス逃しまくりだと思われます…。
ネット検索をしても、使い方を書いてくれている人がいないので、ここまで何とか自力で解明しました。
が、上の写真のロゴの横にある小窓が、何を表しているのかがわかりません。
レンズの下のレバーを操作すると、M/V/Xと3つの表示があります。
これが何なのか、ご存知の方はどうか教えてください。
(PRONTOR-SVSシャッターの何からしいんですが、それぞれ何を表すかがイマイチ不明です)
あるいはAltix特集の古本をお持ちの方がいらしたら、コピーさせてくださるとうれしいです。
ただしAltix Vはversionが沢山あるので、同型じゃないと無意味かもしれませんが。
とりあえず、わからないまま見切り発車です。
500グラム超と、お散歩カメラとしてはちょっと重いですが、秋晴れの日に持って出てみたいと思います。
ストラップがつけられないので、革ケースを作ってもらおうかなぁと思います。
レンズキャップもないし。
出来れば、センスのよい作家さんにお願いしたいです(でもアートじゃないのでお手ごろ価格でお願いします・汗)
O-Productのストラップもプロパーのが好きじゃないので、作りたいんですよねぇ…。
Altix Vについてのドイツ語で全然読めない解説ページはこちら
2006/09/08追記
謎判明。
http://www.photo.net/bboard/q-and-a-fetch-msg?msg_id=00ECd8
Vはセルフタイマー、Mはマグネシウムフラッシュ、Xは電気式フラッシュ。
元がドイツ語だから、まったく想像つきません。
(リンク先には、Mの語源が諸説ありますが、私は使わないのでどうでもいいやっと)
それに、フラッシュのモードとセルフタイマーがひとつのレバーに収まってるなんて…(^^;
そういえば、フィルムを入れた直後に空送りをするため、シャッターを押したら何故かセルフタイマーだったのは、レバーがVになっていたようです。
その後すぐにレバーをいじったわけではないので、気がつかなかったです。
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Comment:2
- quark2006-09-07 (Thu) 01:57
-
google翻訳で独→英変換したら、わりと読めるようになりましたよ。
http://www.google.com/language_tools?hl=ja - 神渡 りり
2006-09-11 (Mon) 10:32 -
quarkさん、アドバイスありがとうございます。
確かに英語になったらとてもわかりやすそうでした(笑)
でも、私の読解力では、半分ぐらいしか理解できていないと思いますが。
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