- 2006-12-15 19:30:14 (Fri)
- たわごと
入院前の検査の途中、激痛に耐えながらも間が持たないので婦人科外来の看護師Nさんと雑談していました。
その結果、超ご近所と判明(^^;
私が、ここに来る前に寄った胃腸科の病院名から「おや?」と思ってカルテの住所を見たら同じご町内だとわかったと言っていました。
実は、その胃腸科はあんまり相性が良くなくて、次からはすこし遠い別の病院にしようかと思っているんですが、さすがにNさんに「あの病院ってどう?」と聞くことはできませんでした。
今回、しっかり者でとても可愛いNさんにとても助けていただきました。
熱と痛みで訳がわからなくなっている私に、必要なことだけをシッカリと伝えてくれたので、自宅に戻ってまた病院に引き返すとき、少しも不安がありませんでした。
K医長の診察中に「猫の世話を頼まないと…」と私が言っていたのを受けて、あとで教えてくれたんですが、彼女もおばあちゃん猫の飼い主さんで、「あなたの上着を見ると猫好きだってわかるわー」と笑っていました。
(ええ、毛だらけとは言いませんが、毛がついてましたともさ)
「アレルギーの方が近くにいたら申し訳ないなぁ」と私が言うと、Nさんは「最近自分が猫アレルギーだとわかってショックだった」と言っていました。
さて、退院後の状況ですが、右下腹部の痛みが残っています。いつものPMSより強い痛みです。
また腰の鈍痛があり、鎮痛剤なしで我慢すると、仕事などに集中することができませんし、リラックスも出来ません。
ただし、これは市販の痛み止めでも何とかなる事がわかり安心しました。手術までは上手いことお付き合いするしかなさそうです。
今後また別の場所が炎症を起こしたりしないことを祈りつつ過ごしています。
- Newer: 道草食いまくりで春色のキャップ
- Older: 入院していました

