- 2007-02-08 13:47:28 (Thu)
- たわごと
QVCでリボン付きブラウスを販売していた。
ナビゲーターが、デザイナーとリボンの使い方についてアレコレ会話中。
デザイナー「アスコットタイみたいにこう襟元に結んでもいいですね」
ナビゲーター「ああ。そうですねぇ。逆に腰に結んでみてもいいですよね」
何がどうしたら「逆に」なんだ?
実を言うと、「逆に」の使い方が変な人がいるらしいと気づいたのは最近のこと。
とあるCMソングで「逆に」を連発して気持ち悪さやおかしさを強調したものがあり、ああ、なるほどと思ったのだ。
それまでは不愉快とか気になるほどでもなかったけれど、気がついてしまうと嫌な気がしてくる(笑)
「ウザイ」に関しては同僚が何気ない日常会話の中で連発するので、一時胃が痛くなりそうなぐらい不愉快だった。
けれど今は自分でも平気で使っている。
「逆に」もそのうち使いこなしそうな気がしてきた…。
ただ、どうしても納得行かないのが近頃の「無理」の使い方だ。
これは未だに例文を示せない=使いこなせていない所からも、そういう使い方が自分にはフィットしないと言う事なんだろうと思うのだが、どうなんだろうか。
って、毎日どうでもいい事を捏ね繰り回している私を、後ろから若者が指差して「あの人、絶対無理」って言ってるんじゃないだろうか…。

