入院前に編んでいたもの
・耳あて付きの帽子
・Ene's scarf
(完成写真なし、どちらも姉の元へ)

製作過程
Eneは去年の3月に姉が入院したのでお見舞いのつもりで編み始めたのに、毛糸が足りなくなって中断していました。
入院前までに終わらせようと頑張ったんですが、結局出来上がったのは入院当日の朝でした(笑)
超特急でスチームアイロンを掛けて、姉との待ち合わせに遅刻してまで仕上げました。
そんなわけで、完成写真がありません。
帽子は、野呂のアサモヤ(絣)という糸を使いました。
当初自分がかぶるつもりで編んでいたんですが、途中ですごい勢いでプールしている事に気づいてしまい、ほどいて編みなおそうかとまで思っていました。
でも、最後まで作ってみると、意外と汚らしくなくて、これはこれでいいかなぁと(笑) プールなのは間違いないんですが、1段に必要な糸長より色のパターンの一巡の長さがわずかに長いだけなので、斜めストライプみたいな感じだったのでした。
ただ色が茶系なので、姉の方が似合うよなぁと、これまた入院の日に持って行って「これも使う?」と聞いてみたら「うん。綺麗じゃないの、この模様どうやったの?」と甚く気に入ってくれたので即決。
・野呂のくれよんで編んだひと玉帽子(写真なし)
いわゆるひとつのone skeinです。
頭頂部から編んでいき、最後にリブ編みをしないためくるっと丸くめくれます。
丸まったのを伸ばしたら耳までカバーする予定がなんか寸足らずになってしまったので、顔が小さい母に無理やり押し付けてしまいました。
・入院中に編んだ靴下

パターン:Conwy (Nancy BushのKnitting on the roadより)
使用糸:Knitting Notionのコーヒーぐるぐる
使用針:クロバー匠5本針、1号
むら染めなら大丈夫だろうと縄模様の靴下を選んだんですが、結局失敗です。
写真だからじゃなく、肉眼でも模様がわからないです。
それと、ちょっとゆるいかな~と思いつつ、目数を減らすと面倒になりそうだったのでパターン通りに編んだら、やっぱりゆるかったです。
毛糸はとても気に入りました。細くて柔らかでふんわり。プレーンなデザインなら50グラムで1足編めるほどに糸長がたっぷり。ただし、スーパーウォッシュじゃないので洗濯だけ要注意。
縄編みなのに案外速く編めました。その過程は入院記録にて公開します。
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