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紀文「チーちく」と「スモークチーちく」

またまたB-Promotionのおいしいレビューです。

なんと紀文からスモークチーちくが発売されましたっ!
私、こう見えて(どう見えて?)スモークが好きでして、スモーカーを持っております。
以下、証拠写真であります。

スモーカー

そもそも、知人に誘われてデイキャンプなど行くうちに、その中のおっさんがスモーク好きで、やれ蒲鉾だゆで卵だプロセスチーズだぁと、スモークしては食べさせてくれたんですが、その楽しさが忘れられず、ついスーパーで売っていたスモーカーを買ってしまいました。
買っただけで使ってないなんて事はなくて、生鮭とかばら肉なんかをハーブと一緒に塩漬けにして、スモークにして楽しんでます。(それも台所で)

てなわけで、また回り道してますが、チーちくですよ、奥さん。
なんと発売10周年なんだそうで、もっと昔からあったような気もするんですが、それはきっとちーかまと間違えているんだと思うのでございます(笑)
そんな記憶力だから、チーちくのチーズがカマンベールだったとか、すり身・チーズ・すり身の3層構造だったとか、全然知りませんでした。

そんなチーちくに今回スモークタイプが仲間入りしたんですって、奥さん(^^;
しかも、スモークに使っているチップは、ヒッコリー・オーク・メイプルと3種類もなんだそうです。
すごいなぁ、ウチには桜のチップしかないってーのに。

チーちく、スモークチーちく
チーちくの隠された秘密をもっと知りたい方はチーちくおいしさの秘密へGo!

さてさて、とにかく食べなくちゃ話になりません。
ちーちくと言えば、「穴にきゅうり」が定番中の定番ですよね。しかしそれでは当たり前すぎてレビューする意味がありませぬ。
かといってどう食べたらよいやら…。
ちょっと調べてみたらペペロンチーノ風に調理したレシピがあったので、やってみました。

調理例

にんにく、唐辛子の輪切りにアンチョビを加え、アンチョビの漬かっていたオイルでチーちくを炒めたものです。
かなり見た目が酷いですが(^^; 味は良かったです。
炒めているとカマンベールが焦げた香ばしい香りがして、これまた食欲をそそられます。
これはビールと一緒に頂きました~。

でも、スモークはそのまま食べるのが一番かなぁ…というか、散々考えては見たものの、やっぱり「穴にきゅうり」しか思いつきませんでした(すみません)
美味しくてあっという間に食べちゃったので、写真はありません(笑)

さて、発売10周年記念のキャンペーン実施中だそうですよ。長い名前なので貧血を起こさないように落ち着いて読んでくださいねっ。
「クイズに答えて当てよう!カマンベールチーズの故郷 フランス ノルマンディ地方6泊8日の旅 10組20名プレゼント」

チーちくの「チー」に何が使われているかがわかっているアナタには楽勝ですねっ。

私も行きたいモンサンミッシェル

ここだけの話ですが、(実は私も書いていて気がついたんですけど)商品名は「チーちく」です。
ちーちくでもチーチクでもありまっせん(爆)

キャンペーンバナー

紀文「チーちく」

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