- 2007-07-25 17:29:21 (Wed)
- たわごと
(タイトルと文章は全く関係がありません)
もう2ヶ月ぐらい前のこと、「ふしぎ世界発見!」というTV番組で、レポーターが編み物に挑戦。
アンデスの浮島に住む少年(確か12歳)が、その地域では最年少の編み手だとかで、ここに住む男性は皆編み物をして生計の足しにしている。
で、その少年が編んでいる途中の帽子をレポーターが渡されて続きを編んでいたのだけど、「これじゃあ1年掛かっちゃうね」なんて少年から言われてしまう。
ただ、直前に映った映像で、超高速で編んでいた少年の手元は左利きに見えた。
もしそれが間違いでなければ、私だってもたもたする。
利き手が右の私が左から編めるのは、針を持つ手で糸をかける方式(日本ではおそらくイギリス式という編み方)の表目だけ(笑)
某日、通勤途中の自動販売機でメーカーの人が扉を「うんうん」と満身の力を込めて閉じようとしていた。
通りすがりながら見ると、足元だけ出っ張っている。
ははーん、何か下のほうに挟まってるんじゃないの?
しかし、作業員は一度大きく開きなおしてちらりと鍵の付近を見ただけで、またうんうんと身体を販売機に押し付けている。
ちょうど曲がり角だったので、曲がりながらもう一度足元を見ると、販売機の下のほうに冷蔵庫のドアポケットのようなものがついていて、それが収まるはずの場所に1本の缶コーヒーが置いてある。
そりゃー、君、閉じないよ。
でも、急いでいたので私は教えませんでしたが、その後彼はどうしたんでしょうね。
第一、あの缶コーヒーは何のためにあんな所にあったのだろうか…なんとなく不正の匂いが(^^;
GW前、来るようになったばかりのカレー屋でお昼を買ってみた。火曜だけ来ているらしい。
ちょっと出遅れたせいで、グリーンカレーが売り切れてしまっていた。
でも、私の2人前に並んだ人に「来週出社する? (私も)来るからよろしくね」と言っていたので、私もカレンダー通りに出社するから、来週こそと思っていた。
ところが、翌週。来てない。くそー、だましやがって(怒)
食い物の恨みは恐ろしいのじゃぞ。
とかいいつつ、ついついその翌週、今度こそとまた列に並んでしまった。
そしてグリーンカレーは売り切れていなかった。
が、しかし。席に戻ってカレールーを出してみると、違う…この前食べたチキンカレーだ。
くそー、注文間違えやがって。無駄話をしているうちに、忘れたなぁ(怒)
そしてまた並んでしまう私。
ええ、ついに、今度こそ手に入れました。でも「挽肉入り」のはずが、どこですか? 挽肉さぁんってな代物だったんで、悪いけどもう金輪際何があっても「この店のグリーンカレー」は絶対に買わない(爆)
雑穀米生活は順調に続いている。
が、黒米が未消化のままなのは、私の消化器官が壊れているのか、もっと吸水させてから炊飯しないといけないのか、あるいはそういうものなのか…。
なんにせよ、便秘をあまりしなくなったのは事実。
ハリー・ポッターシリーズは原語でしか読んでいない。
当初は、日本語版が出る前にはなんとか読み終わる事を目標にしていた。
しかし、炎のゴブレットを読んでいる途中、2003年4月に3にゃんずを保護して寝る間もないぐらいだったので中断。
その後何とか映画公開前に読了するも、次の作品を読む時間がない。正確に言うと、通勤中に読むのが一番効率がよく頭に入ったのだけれど、その通勤に使っている電車の乗車時間が細切れで短くなってしまったため、読書どころではなくなってしまったのだ。
それに、間違えてハードカバーで買ってしまったのも敗因。流石にハードカバーを2つに裂いて持ち歩く勇気はない…。
という訳で、ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団が公開に至るも1ページも読んでいないという状況。うまい事に、最近まったくTVを見ないので、詳細が耳に(目に)入ってこないのが幸い(^^;
(一応自力で内容を理解するというのが一番やりたい事だったので、翻訳が出る前にレビューを書いて後で映画で確認という事を目標にしていたわけ)
何とかして自宅にいるときに集中して読書できないか、思案中。
ところで、最新刊というか最終章というか、Deathly Hallowsのペーパーバック版がまだ発売されないのは何故?
- Newer: オプラ・ウィンフリー
- Older: スタトレ風味
Comment:0
Trackback:0
- TrackBack URL for this entry
- http://lillicat-kingdom.com/cgi/mt33/mt-tbtb.cgi/2454
- Listed below are links to weblogs that reference
- Better late than never! from ねこまんだら

