asahi.com: 「骨壊し屋」女性ホルモンが抑制 東大教授チーム解明 - サイエンス
このタイトルを読んで、それって今更「解明」なの?と思ってしまいました。
だって、「ガッテン」とか「あるある」とかで既に聞いたことがあるような…。
閉経後の女性が骨粗鬆症(こつそしょうしょう)になりやすい詳しいメカニズムを東京大の加藤茂明教授(分子生物学)のチームが突き止め、7日付の米専門誌セルに発表する。閉経で女性ホルモンが減ると、「骨の壊し屋」の細胞が増えてしまうためだという。新たな治療薬の開発に役立つと期待される。
うーん。新たな壊し屋物質でも見つかったんでしょうか?
加藤教授は「閉経してエストロゲンが減ると破骨細胞が増えすぎ、骨が減ってしまうのだろう」とみている。
あらら、やっぱり破骨細胞の事じゃないですか。
じゃあ、今までは「かもしれない」のレベルで、閉経後の女性ホルモン減少で破骨細胞が云々いっていたんでしょうかね。
それとも私が正夢でも見たんでしょうか。
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