先日、ENTでアーチャー船長を演じたScott Bakulaが最近は舞台の仕事ばかりだという事をquarkさんが書いておられました。
私が知る限り、ENT後の彼のTV出演は、小説のTV映画化と思われる作品(DVDになったので注文するところ)と、シットコムに偽スコット・バクラとして登場(ちょっとだけみたけど本当にくだらない)ぐらいしか確認していません。
そういえば、「今は子育ての事があるから、(劇場がある)都会で演劇をやるのは難しいけど、またやりたい」とタッカー少佐を演じたConnor Trinneerも言っていました。
ヒット作といって間違いない番組(ENTではない)の主演だったスコットほどの役者さんでも、やっぱり舞台は続けて行きたいと思う程、魅力のあるお仕事なんでしょう。
まぁ、何よりも「舞台をやりたい」と言ってちゃんと仕事が来るだけのキャリアが無くちゃダメなわけですが。
前々から、どうも私が好きになる俳優さんは、元々は舞台で活躍していたとか、舞台演劇の学校に行っていたとかそういう人が多かったので、主役脇役問わず、息の長い仕事ができる人は基礎が大事なのかなと思っていたのですが、どうなんでしょう。
(立ち位置や出のタイミングなど、特にERを観ていてそう思ったんですが)
ちょうど同じ頃、こんなニュースが流れました。
ウーピー・ゴールドバーグ、女優を引退 - シネマトゥデイ | 映画の情報を毎日更新人気トークショー「ザ・ヴュー」(原題)の一員であるゴールドバーグは、ハリウッドにはもう自分の居場所がないという。若くて、ゴージャスな女優たちが全部仕事を持っていってしまい、今となっては出演を検討してほしいと脚本が送られることもなくなったらしい。「映画市場には才能多きウーピーの居場所はないの」とコメント。
単に、彼女は目立ったキャラクターなので、脇役としての起用が難しいという事なのかも知れません。
でも、アレだけの人にオファーもないというのは余りに極端ですよね。
これを読んだ時思ったのは、やっぱりTVと映画だけというのは、アチラでも役者を続けるのは難しいのかなという事。
でも、ひょっとしたら軽く愚痴を言ってみただけだったりして(^^;
素人なんで良くわかっていませんが、多分舞台と映画ではギャラが桁違いだと思うので、彼女がガッツリ稼いでなんぼという考えの人なら、そもそも舞台なんて考えないでしょうけど。
でも、かつて俳優協会が定める最低賃金でTNGに出た方なんですよねぇ。その情熱はもうないのでしょうか。
個人的には、映画「天使にラブソングを」のお陰でいくつかゴスペル教室ができたのでこっそり通いまして、Oh Happy Dayを人前で(映画のシーンを思い浮かべつつ)歌ったのが懐かしい思い出です(笑)
Comment:2
- quark2007-10-16 (Tue) 22:56
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こんにちは。
すでにご存知かもしれませんが、Scott Bakula氏の最近の情報はここで読みました。
http://memory-alpha.org/en/wiki/Scott_Bakula新作の舞台はこちらに。
http://www.geffenplayhouse.com/
"The Quality of Life" です。 - 神渡 りり
2007-10-17 (Wed) 10:51 -
quarkさん、わざわざ御連絡ありがとうございます。
スコットに関しての情報源はだいたい同じだと思います(^^;
だいたいはTrekTodayに掲載されたものをたどっています。それでThe Quality of Life出演の話を知ってインタビューを読んだんですが、半分も理解できなくて、ここには載せなかったんです(T_T)
超意訳ですが、「若い人は是非演劇をやってみて」と言っているのを読んで、ああ、やっぱり彼は舞台演劇が役者の基本と考えているのかなと感じたんです。それにしても、あちらに住んでいれば絶対に舞台を観に行くんですけどねぇ。
あるいは、にゃんずが居なかったら、観光も兼ねて行くかも…ああ、考えない事にしよう(笑)
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