昨日はイイニクキュウの日だったらしいですが、私には散々。
この所寒さが増してきて、ソファでくつろいでDVD鑑賞をしていると、にゃんずが膝の上に乗ってくるのですが、スカートを履いている時は人気度がアップします。
昨夜はコーデュロイのロングスカートだったので、更に人気度アップだったのでしょうか、滅多に膝に乗らないぺどろがまずやってきて香箱を組んですやすや。
それを見て、嫉妬でメラメラと燃えるごんぞが、「ワシもぢゃ」とぺどろの背中にピッタリと寄り添って香箱。
流石に大人猫を2匹も膝に乗せると満員状態なので、あとの2匹は我慢我慢。
暫くしたら満足いただけたようで、ぺどろとごんぞは猫ベッドへ移動。
その間我慢していた2匹のうちどちらがやってくるかと待っていたら、そろりそろりと上って来たのはユタでした。
彼はおとなしく香箱を組むなんて事はなく、あたり構わずモミモミを始めるのが常。
このときも、まず私の左腕にモミモミ。次に腹をモミモミしつつ、私の右手をペロペロ(おべっかのつもり)。
やがてうっとりとした表情になり、にゅーっと前足が伸びたかと思うと、生暖かいニクキュウを私の鼻の下に「ぺ」とタッチ…させませんでした。
何故って? 納豆くせぇんだよっ(ノ`△´)ノ (爆)
ユタの足はときどき納豆臭いです。シッコでもウンチでもなく、何故か納豆です。
納豆臭い「ぺ」攻撃をかわし、6キロ超の重みにしばらく耐えた後、おもむろに仰向け抱っこをして爪切りというお返しをしたところで、ユタくんはギブアップ。
すかさずフェリスがやってきて、スリスリ、にゃおにゃお、んぶー(甘えた鳴き声です)、そして香箱。
そろそろストーブを出さないと、ソファからなかなか離れる事ができないねぇ。

