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いくらなんでも慌しすぎ

もう十数年になりますが、両親とは一緒に暮らしていないので、毎年正月には実家に行くわけですが、さらにここ数年はにゃんずが居るので日帰りです。

まぁそれでもこれまでは、行けば料理の準備もできており、少し手伝う程度で良かったんですが…。
今年は母が転んで腰を骨折してまだ完治とはいえない状態で、片道10分のスーパーへ買い物に行くにも、帰りはバスに乗る始末なので、多少の覚悟はしていました。
骨折自体は3月だったのですが、もうすぐ八十という年齢もあって、治りが遅いようです。

が。
行く日は姉一家(主に彼女の子供達)の都合に合わせており、例年は明けて2日か3日に集まっていたのですが、どうした事か今回は元旦、つまり明日です。しかも、母からは何か食べ物を持参せよとのリクエストが出ているとか。
(これがまた意味不明。休みなんだから兄に車を出させてスーパーに行けば買い物はできるはずなのに、一体どういうつもりなんだか)

実は、面倒がって今日の昼まで姉に電話をしなかったので、ビックリなんてもんじゃありません。
電話を切った直後に頭を抱えてしまいました。
片道1.5時間の距離を料理を抱えていく事自体が「困りごと」ですが、更に何を作ればいいのやらあまりに急で思いつきません。

大体今日は大晦日とあって、スーパーは大混雑。今日は朝食用のパンだけ買いに行こうかと思っていたのに…。
すっかりやけっぱちになって、サラダの材料とそこそこお高いハム、それにデザートに高級いちごを買って帰ってきました。

そんな訳で、特番も観ないし(これは今年に限らないですが)、除夜の鐘が鳴る頃にはサラダの下ごしらえをしないといけないし、その後はさっさと寝て早起きしないといけないしで、まったく大晦日の気分とはかけ離れてしまいました。

なんだか良くわかりませんが、皆様は良いお年を落ち着いてお迎えくださいませ。
ではまた来年。

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