Gizmodoで紹介されていたR2D2ビーニーの元ネタを読んで、思わず…泣き笑い。
甥っ子のためにちょっと内職したら評判を呼んでしまった方の悲劇。
Carissa Knits: R2D2 BeanieOkay, guys. That's enough. I'm flattered. Really. But no more. Not for now at least. Those of you whom I have already contacted, don't worry. Anyone seeing this for the first time, I'm sorry. No more custom orders. I can't knit the same hat over and over again for the rest of my life. If you would like to leave your email, I will put you on a waiting list and contact you when and if I can stand to look at blue and grey yarn ever again. In the meantime, I recommend you try to find a knitter near you or even learn to knit yourself. It's a great hobby.
これは冒頭の断り書きで、明らかにエントリを書いた後暫くしてからの追記です。
あまりにもすごい勢いの文章なので、殆どを引用しちゃいましたが、このあときちんと丁寧な言葉で「興味をもってくれてありがとう」といった趣旨の言葉も添えられています。
引用した部分の超意訳
「確かに嬉しかったけど、もうたくさん。編んでくれって言われても、もう金輪際いやなの。同じ帽子を一生編み続けるなんてできないわ。もし万が一、グレーと青の毛糸をまた見る事が我慢できるようになったら連絡するかもしれないから、それでも構わない人だけウェイティングリストに入れてあげる。誰か近所の編み物が得意な人に編んでもらうか、自分で編み物を憶えたらどう?」
お気持ちお察しいたします。
小物オーダー販売を一時考えた事があるのですが、同じものを複数というのは、靴下一足が限界である事を身をもって知り、以来営利目的か否かに関係なく、基本的にオーダーを受けての製作はしない事にしております。
(家族や知人のリクエストは別)
そもそも、この記事のどこにも「編んであげるから欲しい人はメールして」なんて書いてないのですが。
そして、彼女の気持ちも理解できないらしい人が、コメント欄にメアドを今も残し続ける恐怖…キャーッ
私ならはっきりと「もう編まないから」って言っちゃうけどなぁ。
だって、「もうそろそろ編みたくなりましたか?」なんて季節ごとにメールが来たらウザいだけですよ。
なお、上記記事においてフリーパターンが公開されているので、日本のR2D2のコスプレをしたい良い大人の皆さんは自分で編みましょう(笑)
写真は上記リンク先とGizmodoの記事でみられます。
記事では2種類の帽子が紹介されていますが、私が記事にしたのは一方だけです。
R2-D2のニット帽 : Gizmodo Japan(ギズモード・ジャパン)
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