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大塚チルド食品 「野菜の戦士」

今回の食い倒れB-Promotionレビューは、大塚チルド食品の野菜の戦士です。

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野菜を発酵させて野菜のパワーをより一層引き出した野菜力飲料と紹介されていますが、野菜力とはどんなパワーなんでしょう。
以下4点が注目点のようです。

・乳成分をとらずに、「乳酸菌」と「野菜の栄養がとれる」
・野菜をはっ酵させたら、保存料、香料など無添加になりました。
・「野菜の栄養」と「乳酸菌」のWのチカラで、おなかのよい菌をふやします。
・野菜をはっ酵させたら、自然なあまさになった。
(同梱のリーフレットより)

まずは飲んでみましょう。

商品は赤と黄と緑の3レンジャー戦士がいるようですが、今回は、赤戦士と黄戦士においでいただきました。
(残念、デンジグリーンが好きなので緑も欲しかった・笑)

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12本入りの箱が2つ。意外と小さい箱ですが、中身はずっしり。

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開けて納得。プラじゃなくてガラス瓶入りなんです。

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フィルムにがっちりと包まれているわけは、リングプルがついた蓋だからのようです。
蓋を開ける前にシッカリと振っておかないと後悔します(笑)

黄やさい
まずは黄戦士さん。
黄色い野菜が原料の中心なんですが、トマトも入っていますので、色はオレンジ色です。
飲んでいるときもトマト味とかすかに人参が感じられる程度。後味もすっきりで大変飲みやすいお味です。
ほうれんそうやブロッコリーが入っているとは思えない、ほんのりとした甘さもあります。

原材料:かぼちゃ、にんじん、有色甘藷、コーン、トマト、ほうれんそう、ブロッコリー、ケール、乳酸菌

赤やさい
次は赤戦士くん。
こっちは赤い野菜が中心。ちょっとお味もアグレッシブ。トマトジュースそのものという感じがします。
それに後味がなんというか、チューインガムの香料みたいな味(ビートの味かしら?)がずっと続いてしまって、あんまり私には相性が良く無かったです。

原材料:かぼちゃ、にんじん、コーン、有色甘藷、トマト、レッドビート、食塩、ケール、赤ピーマン、乳酸菌

どちらも、まさに野菜ジュースというどろっとした液体ですが、100グラムと量が少ないので、さっと飲みきれます。
お味は最終的には好みの問題となりますね。私は黄やさいのほんのりとした甘みがちょうど良かったですが、日ごろちょっと塩がきいたトマトジュースを飲みなれている人は、赤やさいの方が美味しいと感じるかもしれません。

実はこのモニターをする前は、毎日野菜ジュースと植物性乳酸菌のドリンクをそれぞれ1本ずつ飲んでいました。
この野菜の戦士1本を毎日続けて見た結果は、以前のおなかの調子と比べて大きな違いはありませんでした。
(毎朝、やや柔らか気味のお通じが1回。これが今ちょうど私には良い状態)

という事は、野菜の戦士を続けた方がお財布には優しいって事ですね。
ただ、ビンが重いので、ネット通販でまとめ買いじゃないと続けられないです…と思ったら、こちらで通販が可能でした。

ビンに巻いてあるフィルムは簡単にはがせますので、資源ごみに出すのも簡単です。

レビューを書いていてふと思ったんですけど、植物性の乳酸菌って、つまりは酸っぱくなった漬物とかキムチ(ちゃんと塩辛などのアミノ酸が入ったもの)と同じなんですよね。
生きたまま腸に届く強い菌だから「戦士」と名づけられたのかな?
乳製品がダメな人もこれならOKだし、お砂糖が入っていなくてもくどく無い甘みがあって、保存料や香料も入っていないので、妊婦さんや子供にも安心なんだそうです。

クチコミ体験レビューのページがオープンしています。こちらも参考にしてください。

キャンペーンバナー

大塚チルド食品 「野菜×植物性乳酸菌 野菜の戦士」

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