- 2008-10-07 11:10:19 (Tue)
- 猫のこと
Poohpapaさんが事故に遭った猫を保護されました。
後肢の損傷が激しく、断脚する可能性が高いそうです。
手術中に死んでしまう可能性もありますし、それ以前に体力が持たないかもしれません。
そして残念な事に、助かったとしても自力排泄が出来ない場合は介護が必要になります。
しかし、ネガティブな事ばかりではありません。
私が3にゃんずを保護した直後からお世話になっている方の掲示板で知り合ったるなすけさんの保護されたにゃーぶー(呼び捨てゴメン。そのほうが可愛いんだもの)は、脚は切っていませんが麻痺をしています。それでも元気に動き回っています。
膀胱も麻痺しているので、るなすけさんが日に何度かオシッコを絞ってあげています。
(るなすけさんによるにゃーぶーの日常などはこちらでお読みください)
他にも同様の例をブログでお見かけしたことがあります。
猫は強い動物です。うちのハッチ大王も我が家に来る前は目が見なくても野良生活をしていました。
また、私が子供の頃のことですが、通い猫(オス)がいつの間にかつれてきて一緒に箱の中で寝ていた子猫(これまたオス)が、数日行方不明の後、後ろ脚の片方と尻尾が切れて現れたことがありました。
恐らくすぐ近くの線路で電車にはねられたのでしょう。脚は骨が見えていましたが、通い猫に寄り添って寝ていたそうです。怪我に気がついた母が病院に連れて行き、その後もしばらくうちの通い猫になっていました。
脚を切ることになったとしても、在宅でお仕事をなさっている方なら一緒に生活することも可能ではないかと思います。もちろん、費用や体力その他の覚悟が必要ですが。
Poohpapaさん宅では先住猫のことがあって、その猫を飼うことは出来ないとの事ですので、もしも上記のことを踏まえて何らかの援助なりアドバイスが出来る方がいらっしゃいましたらご協力をお願いします。
昨夜Poohpapaさんとは電話でお話したんですが、実に難しい問題なんです。
どうすべきかという正解なんてありませんし。
私自身は「自分でなんとか出来ないなら保護すべきではない」というポリシーですが、実際目の前に傷ついた猫や犬をみて放置できない気持ちは痛いほど判ります。
こういった胸をえぐられる様な辛い経験を何度か重ねた後に、自分がどこまで出来るかがわかってくるのだと思っています。
Poopapaさんの記事へのリンク
(他にも記事がありますので、さかのぼってお読みください)
Comment:4
- kumakuma2008-10-08 (Wed) 06:06
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μちゃんに合掌
- poohpapa2008-10-08 (Wed) 06:15
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りりさん、おはようございます
今朝早く(2時41分)野良ちゃんのミューが亡くなりました。
トラックバックやご相談に乗って頂き、本当に有り難うございました。
今日、午前中に最後の対面をしてきます。思い切り体や頭を撫でてあげるつもりです。
ご厚情に感謝いたします。
- 神渡 りり
2008-10-08 (Wed) 11:02 -
くまちゃん、ミューちゃんへのお気持ちありがとうございます。
- 神渡 りり
2008-10-08 (Wed) 11:05 -
poohpapaさん
わざわざご報告いただきありがとうございます。
ミューちゃんはpoohpapaさん、さとひろさん、そして獣医さんたちに手厚く看護されて、きっと幸せだったと思います。こちらこそ、ミューちゃんを保護してくださり感謝しています。
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