来週、11/10放送のNHK教育「おしゃれ工房」に嶋田俊之さんが出演されます。
今回は靴下がテーマという事なので、テキストを久々に買ってみました。
紹介される手法は履き口から編む(cuff down)で、台形ヒールフラップ方式です。
しばらく前ですが、Wendyさんがつま先から編む靴下で台形のフラップにする編み方を紹介されていたのを拝見したのですが、ほぼ同時期に、「長方形のヒールフラップと台形のターンヒールをつなげてしまい、縦に長い台形にしたらどうなるかしら?」と思って履き口から編んだのが靴下15号なのです。
そのときは「台形のヒールなんて見たことないなぁ」と思っていたんですが、テキストを見る限り由来などについて書かれていないので、放送でコメントされるかどうか注目したいと思います。
ちなみに、このかかとでは「直角足なり靴下」には絶対になりません。むしろ爪先立ち靴下といえそうなシルエットに出来上がります。
ちょっとだけ疑問というか「そうなのかなぁ」と思ったことがあったので書いておきますと、並太程度の毛糸で4号か5号の棒針を使うことになっているんですが、それでプレーンな靴下が48目、シェトランドが60目というのがどうにも信じられません。
私は普段もっと細い糸で0号から2号までしか使いません。プレーンな靴下だったら作り目は最高で64目ぐらいです。
というわけなので、「私も靴下を編もうかしら」と思った方は、もしかしたら放送で訂正があるかもしれないし、あるいは先生が矢鱈に手がキツイのかも知れないので、まだ道具や材料は準備しないで置いたほうがいいかもしれません。
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Comment:2
- mifu2008-11-09 (Sun) 18:50
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そうなんですよね。
目数がちょっと多すぎやしないかと思っていました。
2号で64目で編むとちょっとだらってした感じになりますよね〜
明日は忘れないようにテレビ見ないと。
- 神渡 りり
2008-11-10 (Mon) 14:30 -
やっぱりmifuさんもそう思われましたか。
テキストに載っている毛糸は、どうも中細なんじゃないかと思うんですよ。
でも最近は中細ですら太いって感じてしまうんですが(^^;私も今日は番組を録画して保存版にする予定です。
なんたって、本業ピアニストの男性の白魚のような指をじっくり拝見できるだけで眼福ですもの(笑)
前に北野たけしの番組にゲスト出演されたときもDVDに焼いてあるんです(^^;

